ChatGPT

ChatGPT Plusとは?無料版との違いやメリットを徹底解説

最終更新日:

2025.4.8

ChatGPT Plusとは?無料版との違いやメリットを徹底解説

この記事に関連するお役立ち資料

AIを活用した業務自動化 事例BOOK

無料ダウンロード

ChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)を利用していると、回答が遅くなったり、正確性に欠けることがあります。また、ChatGPTの無料版の機能では、必要な情報を得られない場合があります。こうした問題を解決するために選べるのが有料版のChatGPT Plusです。

本記事では、ChatGPT Plusとは何か、その特徴や優れた点、制限やデメリットについて説明します。より高度な自然言語処理機能や多くの機能を使いこなせるようになり、より幅広い用途に利用できるでしょう。

AIで要約・質問をする

ご利用中のAIで記事の要約を作成。その後、記事とサイトの内容をもとに、あなたのご質問に回答します。

ChatGPT Plusとは?

ChatGPT Plusは、OpenAIが開発したAIチャットボット「ChatGPT」の有料版です。2023年2月11日から日本でも利用可能になりました。ChatGPT Plusは、従来のChatGPTよりも多くの機能とメリットを提供しています。

ChatGPT Plusの主な機能は次のとおりです。

  • GPT-6による高度なリーズニングモデル

  • メッセージ・アップロードの上限拡大

  • 画像生成・Deep Researchの拡張

  • プロジェクト・スケジュール済みタスク・カスタムGPT・Codex

  • 新機能への先行アクセス

  • アクセス集中時の優先アクセスと、より速い応答

ChatGPT Plusを利用することで、無料版より上限が広がり、より快適にChatGPTを利用できます。料金は月額3,000円($20)で、年払いはありません。

>>公式サイト「Introducing ChatGPT Plus」

ChatGPTとPlusの違い

ChatGPTとChatGPT Plusの違いは以下のとおりです。

項目

ChatGPT

ChatGPT Plus

料金

無料

月額3,000円($20)

使えるモデル

GPT-6でのテキストチャット(既定のモデルはGPT-5.6 Luna)

GPT-6による高度なリーズニングモデル

メッセージ・アップロード

上限あり

無料版より上限が広い

画像生成・Deep Research

上限あり

画像生成・Deep Researchの拡張

プロジェクト・スケジュール済みタスク・Codex

-

使える

新機能へのアクセス

-

先行アクセスあり

Plusでは、GPT-6による高度なリーズニングモデルが使え、メッセージやアップロードの上限が無料版より広がります。画像生成やDeep Researchの拡張も使え、新機能にも先行してアクセスできます。

サポートの内容など表にない項目は、料金ページ(chatgpt.com/ja-JP/pricing/)の比較表や公式ヘルプで確認してください。

ChatGPT PlusとGPT-4の違い

ChatGPT PlusとGPT-4の違いは、サービスか言語モデルかにあります。

GPT-4は、OpenAIによって開発された大規模言語モデルで、2023年3月14日に公開されました。GPT-3よりも精度とパフォーマンスが向上し、画像や音声の入力にも対応していました。現在のChatGPTではGPT-4は選択肢から外れ、GPT-6.1 Sol・GPT-6 Astra・GPT-6 Sol・GPT-6 LunaといったGPT-6系が最新のモデルです。

ChatGPT Plusは、ChatGPTの月額プランサービスのことです。契約すると、GPT-6による高度なリーズニングモデルを含む、プランに応じたモデルを使えます。料金ページの比較表には、GPT-6.1 Sol、GPT-6 Astra、GPT-6 Sol、GPT-6 Luna、GPT-5.6 Lunaなどのモデルが並んでいます。2023年の執筆当時は、GPT3.5(Legacy)とGPT3.5(Default)、GPT4という3つのバージョンを切り替えて利用していました。

つまり、GPT-6などの「言語モデル」があり、ChatGPT Plusはそれを会話形式で利用できる「サービス」というわけです。

モデルをAPIで直接利用するより、会話型に特化しているためChatGPT Plusは使いやすさがあります。一方で、APIでモデルを直接使うと自社のシステムに組み込めるため、新たなサービスを作る際に役立つでしょう。APIはPlusとは別料金で、使ったトークン量に応じた従量課金です。

ChatGPT Plusの特徴

ChatGPT Plusは、無料版のChatGPTに比べて、以下のような特徴があります(各項目では、2023年の執筆当時から変わった点もあわせて説明します)。

  • GPT-4を搭載

  • アクセス集中時の優遇

  • プラグイン機能

  • インターネットアクセス機能

GPT-4を搭載

現在のChatGPT Plusでは、GPT-4に代わって、GPT-6による高度なリーズニングモデルを使えます。無料版の既定のモデル(GPT-5.6 Luna)より高度なリーズニングモデルを使えるのが利点です。

2023年の執筆当時、GPT-4が優れている理由として、以下の3つが挙げられていました。

  • データ量が大きい

  • 処理能力が高い

  • アルゴリズムが改良されている

現在のPlusでは、高度なモデルに加えてメッセージやアップロードの上限が広がり、画像生成やDeep Research、プロジェクト、Codexなども使えるため、仕事で使い込みたい場合に便利です。

ChatGPT Plusは、より快適に、より便利に利用したい方におすすめです。

アクセス集中時の優遇

ChatGPT Plusは、アクセス集中時でも優先的にChatGPTを利用できます。ChatGPTのサーバーに割り当てられるリソースが多いためです。

ChatGPTは、無料で利用できますが、アクセス集中時には、応答が遅くなることがあります。混雑の影響を受けたくない場合は便利でしょう。

プラグイン機能

2023年当時は、ChatGPT Plusのプラグインを追加することで、ChatGPTの機能を拡張できました。当時のプラグイン(プラグインストア)は現在は無くなり、GPT Store、「アプリ」のディレクトリを経て、2026年7月に「プラグインディレクトリ」へまとめられています。現在の「プラグイン」は、作業の手順書(スキル)やSlackなどの接続アプリをまとめたもので、サイドバーの「プラグイン」から探してインストールでき、無料版を含む全プランで使えます(個々のプラグインはプランや地域によって異なります)。

2023年当時のプラグインには、次のようなものがありました。

  • Webブラウザ

  • コードインタプリタ

  • 翻訳ツール

  • 広告クリエイティブ作成

  • チャットボット

  • その他

Chromeのブラウザ拡張機能のものと考えるとわかりやすいでしょう。2023年当時はスタートしたばかりの機能で、Webサイト等から情報を集める必要がありました。現在のプラグインには、OpenAIの確認済みを示す「OpenAI Verified」のバッジが付いたものもあります。

インターネットアクセス機能

ChatGPTは、Webを閲覧して、必要なときにインターネットからデータを抽出できます。この機能はPlusに限らず、無料版やログインしていない状態でも使えます。

2023年当時、検索に使われていたのは「Bing」でした。ウェブサイト、画像、動画、その他のリソースを見つけられます。ChatGPTはまた、Bing検索を使用して、最新のニュースや情報を入手できます。

より広範なタスクを実行できるようになり、より多くのユーザーのニーズを満たせるでしょう。

ChatGPT Plusに制限はあるのか

2023年の執筆当時、ChatGPT Plusには下記の制限がありました(かっこ内は現在の状況)。

  • 3時間に25メッセージまで使用可能(現在は上限が拡大)

  • 画像生成機能は使用不可(現在は使用可能)

  • 音声生成機能は使用不可(現在は音声機能を使用可能)

  • 動画生成機能は使用不可

ChatGPT Plusは、無料版よりも優れたパフォーマンスと機能を提供していますが、その分料金がかかるのも制限と言えるでしょう。現在のPlusでも、メッセージやアップロードの数は無料版より広がった上限の範囲で使います。上限や使える機能は、料金ページ(chatgpt.com/ja-JP/pricing/)の比較表で確かめられます。

ChatGPT Plusのメリット

ChatGPT Plusのメリットは、下記のとおりです。

  • 高度な自然言語処理機能

  • 多くのデータを参照可能

  • 正確な回答

  • 多くの機能

高度な自然言語処理機能

ChatGPT Plusでは、GPT-6による高度なリーズニングモデルを使えます。無料版の既定のモデル(GPT-5.6 Luna)とは別のモデルで、2023年の執筆当時にPlusに搭載されていたGPT-4から世代が進んでいます。

そのため、より複雑な質問や、文脈を理解した上での回答が可能になっています。

多くのデータを参照可能

ChatGPT Plusは、Deep Researchの拡張や、無料版より広いアップロードの上限を使えるため、より多くの資料をもとに調べられます。

そのため、より正確な回答を提供でき、これまでは得られなかった情報を使った新たな使い方も検討できるでしょう。

正確な回答

ChatGPT Plusは、GPT-6による高度なリーズニングモデルを使えるため、より正確な回答を期待できます。これにより、より安心してChatGPT Plusを利用できます。

これまでと同じように確認は必要なものの、明らかなミスが減ることで利用の幅が広がるでしょう。

多くの機能

ChatGPT Plusは、テキストの生成、翻訳、要約、プログラミング、コードレビューなど、様々な機能を備えています。これに加えて、有料プランの人から順次、新機能へのアクセスが許可される場合があります。

今回触れたプラグインや検索機能がその代表例です(検索機能とプラグインは、現在は無料版でも使えます)。新機能に先行してアクセスできることで、より利便性を高められます。

ChatGPT Plusのデメリット

ChatGPT Plusのデメリットは、下記の4つが挙げられます。

  • 月額料金がかかる

  • すべてのデータが最新ではない

  • 意図せず著作権を侵害する可能性がある

  • 専門的な知識が必要な場合がある

月額料金がかかる

ChatGPT Plusは、月額料金制で提供され、1ヶ月で3,000円($20)となっています。年払いはありません。また、補足として別途APIでGPTモデルを使用する際は、使用したトークン量によって異なる従量課金が設定されており、Plusとは別料金です。

その他のツールと比較すると、やや高い傾向にあるため一定の予算は必要でしょう。より安い有料プランとして、月額1,400円の「Go」もあります。

すべてのデータが最新ではない

ChatGPT Plusは、膨大な量のテキストデータにアクセスできますが、すべてのデータが最新のものではありません。そのため、最新の情報を得たい場合は、他のソースを併用する必要があります。

検索機能をうまく活用し、最新データを呼び込んでもらう必要があるでしょう。

意図せず著作権を侵害する可能性がある

ChatGPT Plusは、テキストの生成、翻訳、要約など、様々な機能を備えています。そのため、意図せず著作権を侵害する可能性があります。

これは、無料版においても同様の問題が指摘されており、有料であっても改善されるものではありません。

専門的な知識が必要な場合がある

ChatGPT Plusは、高度な自然言語処理機能や多くの機能を備えていますが、それらを使いこなすためには、専門的な知識が必要になる場合があります。

プラグインを使いこなしたり、検索機能を使ったりするには、これまで以上にプロンプトエンジニアリングが求められることもあるでしょう。

【関連記事】プロンプトエンジニアリングとは?例を交えたプロンプト設計のポイント

ChatGPT Plusの使い方・登録方法

ChatGPT Plusの使い方は、有料プランに加入して使いたいモデルを選ぶだけです。プランの内容と料金は料金ページ(chatgpt.com/ja-JP/pricing/)で確かめられます。

支払い方法は主要なクレジットカードとなっているため、注意してください。契約すると、GPT-6による高度なリーズニングモデルを含む、Plusで使えるモデルを選んで利用できます。

ベータ機能の使い方

2023年当時は、ベータ機能を有効にする必要もありました。有効にするためには、ChatGPTを開き、「プロフィールと設定」をクリックし、「ベータ機能」を選択した後、必要なオプションを有効にしてください。

これで、新規機能への早期アクセスが許可され、プラグイン等のベータ機能を実行できました。現在の「プラグイン」は、サイドバーの「プラグイン」から探してインストールします。

ChatGPT Plusの料金

ChatGPT Plusの費用は、日本の料金ページで月額3,000円($20)です。年払いは無く、月額のプランだけです。ほかに個人向けの有料プランとして、月額1,400円の「Go」と月額16,800円からの「Pro」があります。2023年の執筆当時は月額20ドルで、日本円にすると「2797.60円」でした。

なお、APIで各モデルを使う場合の従量課金の金額も下記に記しておきます。下の表は2023年当時の1,000トークンあたりの料金です。現在のAPIの料金は100万トークンあたりで表示され、例えばgpt-6.1-solは入力2.00ドル/出力10.00ドル、gpt-6-astraは入力10.00ドル/出力50.00ドル、gpt-6-lunaは入力0.10ドル/出力0.50ドルです。

モデル

使用方法

トークンごとの価格

GPT-4

8Kコンテキスト

$0.03 / 1,000トークン

32Kコンテキスト

$0.06 / 1,000トークン

ChatGPT

gpt-3.5-turbo

$0.002 / 1,000トークン

InstructGPT

Ada

$0.0004 / 1,000トークン

Babbage

$0.0005 / 1,000トークン

Curie

$0.0020 / 1,000トークン

Davinci

$0.0200 / 1,000トークン

Fine-tuningモデル

Ada

学習 $0.0004/利用 $0.0016 / 1,000トークン

Babbage

学習 $0.0006/利用 $0.0024 / 1,000トークン

Curie

学習 $0.0030/利用 $0.0120 / 1,000トークン

Davinci

学習 $0.0300/利用 $0.1200 / 1,000トークン

Embeddingモデル

Ada v2

$0.0001 / 1,000トークン(2023年8月時点)

Ada v1

$0.0040 / 1,000トークン

Babbage v1

$0.0050 / 1,000トークン

Curie v1

$0.0200 / 1,000トークン

Davinci v1

$0.2000 / 1,000トークン

画像モデル

1024×1024解像度

$0.020 / 1枚

512×512解像度

$0.018 / 1枚

256×256解像度

$0.016 / 1枚

音声モデル

Whisper

$0.006 / 分(秒まで四捨五入)

無料利用枠

-

初回3ヶ月間は$5の無料クレジットから開始可能とされていた

ChatGPT Plusに関するよくある質問

ChatGPT Plusに関するよくある質問へ回答します。

  • ChatGPT Plusは日本語に対応している?

  • ChatGPT Plusのプラグインとは?

  • ChatGPT PlusのAPIはある?

  • ChatGPT Plusは法人契約できる?

  • ChatGPT Plusの支払い方法は?

ChatGPT Plusは日本語に対応している?

ChatGPT Plusは日本語に対応しています。ユーザーは日本語で質問ができますし、ChatGPT Plusは日本語で答えてくれます。画面の表示も、ブラウザや端末の言語に合わせて日本語に切り替わります。

ChatGPT Plusのプラグインとは?

2023年当時、ChatGPT Plusのプラグインは、ChatGPT Plusの機能を拡張するためのものでした。例えば、チャットボットを作成するためのプラグインや、テキストを翻訳するためのプラグインなどがありました。

2023年の執筆時点ではベータ機能へのアクセスを許可する必要がありました。現在の「プラグイン」は、作業の手順書(スキル)やSlackなどの接続アプリなどをまとめたもので、Plusに限らず全プランで使え、サイドバーの「プラグイン」から探してインストールします。

ChatGPT PlusのAPIはある?

ChatGPT PlusのAPIは、2023年の執筆時点では公開されていませんでした。当時は、ChatGPTのモデル(gpt-3.5-turbo)などの言語モデルをAPIで利用できました。現在のAPIでは、gpt-6-astra・gpt-6.1-sol・gpt-6-lunaなどのモデルを使えます。なお、APIはChatGPT Plusとは別料金で、使ったトークン量に応じた従量課金です。初めてAPIキーを発行するときは電話番号の確認が必要です。

ChatGPT Plusは法人契約できる?

ChatGPT Plusを法人で契約できるかは、利用規約や公式ページで確認してください。法人で使う場合は、2名から契約できる「ChatGPT Business」(旧Team。1人あたり月額課金で月額3,850円、年額課金で月額3,050円)や、大企業向けの「ChatGPT Enterprise」(料金は営業へ問い合わせ)があります。Businessではビジネスデータが既定で学習に使われません。法人でサービスや商品に組み込む場合は、APIでGPTモデルを活用することになるでしょう。

ChatGPT Plusの支払い方法は?

支払い方法は主要なクレジットカードに対応しています。請求書払いなどを希望する場合は、法人向けのEnterpriseで営業に相談する形になります。

まとめ

本記事では、ChatGPT Plusについて説明しました。ChatGPT Plusでは、GPT-6による高度なリーズニングモデルを使えるほか、メッセージやアップロードの上限拡大、画像生成、Deep Researchの拡張、プロジェクト、Codex、新機能の先行アクセスなどを利用できます。料金は月額3,000円($20)です。

一方、ChatGPT Plusには、月額料金などの制限があることも覚えておく必要もあるでしょう。

この記事に関連するお役立ち資料を無料ダウンロード

AIを活用した業務自動化 事例BOOK

AI技術を活用した社内業務効率化の基本から、実際の導入ステップまでをわかりやすく解説しています。

下記フォームにご記入下さい。(30秒)

氏名

*

貴社名

*

ご役職名

メールアドレス(企業ドメイン)

*

具体的なお悩みがあればご記入ください

テックユニットは、下記のような方におすすめできるサービスです。
お気軽にご相談ください。

・開発リソースの確保に困っている方
・企業の新規事業ご担当者様
・保守運用を移管したい方
・開発の引き継ぎを依頼したい方

おすすめの記事

関連する記事はこちら

企業向けに提供されている「ChatGPT Enterprise」の特徴や活用事例を徹底解説

ChatGPTは、業務効率化や人材不足解消の手段として、多くの企業がその導入を検討しています。しかし、「どのプランを選べばいいのか分からない」「自社のニーズに合うのか不安」といった声も少なくありません。このChatGPTには、企業のニーズに特化したEnterprise版があるのをご存知でしょうか? 高度なセキュリティ、大容量データ処理、複数ユーザーの同時利用など、ビジネス向けの機能が満載です。そこ

ChatGPTを企業利用する際の料金は?EnterpriseとAPIで費用対効果を比較

生成AIは企業にとって業務効率化の新たな選択肢と言えるものですが、導入にあたっては料金体系や機能の違いなど、検討すべき点も多数あります。導入企業の規模や用途によって最適なプランは異なり、見落とすと思わぬコストがかかる可能性も。そこで今回は、ChatGPTを中心に、企業が生成AIを活用する際の料金体系、APIとの比較を詳しく解説します。また、別のAIの候補と料金にも触れるため、ぜひ最後までご覧くださ

【最新情報】ChatGPT4の利用料金と支払い方法|従量課金の計算法とは

Web版やスマホ版のChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)は無料で利用できますが、ChatGPT PlusへのアップグレードやAPI利用、法人利用には有料プランがあります。APIを利用する場合、トークン数に応じて料金が発生するため、自分がどの程度利用するかわからない場合は、利用目的に合ったモデルを選択する必要があります。本記事では、ChatGPT4の利用料金や支払い方法、API利

【プロ厳選】ChatGPTプラグインのおすすめ12選 | 導入方法・使い方・一覧

ChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)プラグインとは、ChatGPTの機能を拡張するための追加モジュールです。また、ChatGPTのチャットモードに統合されており、特別なコマンドや記号を使わずにプラグインを呼び出せます。本記事では、ChatGPTプラグインのメリット・デメリットを踏まえた上で、おすすめの便利なプラグイン12選を紹介します。250種類にも及ぶ一覧にも触れているため、

【画像】スマホ版ChatGPTが本物か判断する基準と正しいダウンロード方法

スマホ版ChatGPTの本物の見分け方を画像つきで解説。App Store・Google Playでの正しいダウンロード方法、PC版との違い、アプリの使い方、よくある質問まで。

ChatGPTのエラーまとめ:問題解決のための原因と対処法

ChatGPTが使えない・接続できない・返答が英語になるときの原因と対処法を、エラーの種類ごとにまとめました。まず確認したいことと、登録前に起きるエラーも解説します。

グーグルでChatGPTを使う2つの方法と便利な拡張機能

ChatGPTをグーグルで使う2つの方法を解説。拡張機能「ChatGPT for Google」の使い方と、Googleのサービスと組み合わせて使う方法、よくある質問を紹介します。

【スマホ対応】ChatGPTのログイン方法を画像で簡単解説

ChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)の使い方が分からなくて困っている方も多いのではないでしょうか?公式サイトは英語で記述されており、手順も多いのでわかりにくいと感じる人もいるかもしれません。そこで本記事ではChatGPTのログイン方法やアカウント作成方法、そして使い方について、詳しく解説します。【画像付き】ChatGPTのログイン方法ChatGPTのログイン方法は、端的には、以

ChatGPTをYouTubeで活用する7つの方法|効率化で目指すバズ動画

動画制作に時間がかかることで、投稿頻度を上げられない視聴者とのコミュニケーションを充実させるための方法を知りたいAIツールを活用して効率化を図りたいが、具体的な方法がわからないChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)は、その強力な言語生成能力の活用で、YouTube動画制作や視聴者とのコミュニケーションに役立ちます。この記事では、ChatGPTをYouTube動画制作に活用する具体

Twitterでバズった! ChatGPT活用法15選

ChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)は、OpenAIが2022年11月にリリースした会話型AIチャットボットです。テキストとコードの大規模なデータセットでトレーニングされており、テキストの生成、言語の翻訳、さまざまな種類のクリエイティブコンテンツの作成、質問への回答を行うことができます。このChatGPTは非常に人気があり、リリース以来、Twitterで多くの人がその創造性とユ

ネーミングAIやジェネレーターのまとめ|ChatGPTに作らせるプロンプト付

ブランド名や商品名を考える際にアイデアが浮かばないジェネレーターを使っても思うような名前が見つからない自分で考えたネーミングがユーザーにとって覚えにくいネーミングにAIを利用すると、多数のアイデアを短期間で作成できます。また、AIは複数の単語を組み合わせることで、新しいネーミングを作成できます。さらに、AIは思いもよらない発想を得られ、創造性を高められます。ただし、AIを利用する際には、専門のツー

ChatGPTを活用して稼ぐには?不労所得の可能性と注意点

ChatGPTを使って稼ぐ方法が知りたいChatGPTを活用したビジネスのアイデアが欲しいChatGPTを使った自動収益化が実現可能か知りたいChatGPT(チャットGPT/チャットジーピーティー)を利用して稼ぐ方法は多岐にわたり、ブログの執筆、AIモデルを使ったサービス開発、プロンプトの販売などが挙げられます。ただし、完全な不労所得を得るためには、運用やメンテナンスの必要があります。また、AI技

NOVEL株式会社

生成AI・AIエージェント・業務システム導入・開発伴走支援|AI導入の支援実績 60社以上/上場企業から中堅企業まで|2019年設立