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クラウドファンディングのやり方からサイトの作り方まで解説

最終更新日:

2025.4.8

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クラウドファンディングサイトを作る際は、ASPとパッケージを組み合わせて開発を進めるのがおすすめです。自社のニーズに合わせて柔軟に対応しながらサイトを構築できるからです。

この記事では、クラウドファンディングについての解説から作り方、注意点まで詳しく紹介します。ぜひ最後まで読んで、クラウドファンディングサイトの構築に動き出しましょう。

クラウドファンディングサイトとは

クラウドファンディングサイトとは

起業家によるアイデアや活動と、それに共感した投資家(支援者)をマッチングする『クラウドファンディング』のサイト。「群衆」という意味のクラウドと「資金調達」を意味するファンディングを組み合わせて新たなビジネスチャンスを掴む選択肢となります。

こうしたクラウドファンディングは、インターネットの普及によってアメリカを中心に普及しました。国内で大まかにわけると、次の4つのタイプに分類できます。

種類

特徴

購入型

商品やサービスの提供

寄付型

社会貢献性の強いプロジェクト

融資型

金銭的なリターン、法律規制

投資型

非公開株の提供、投資金額制限、特別な資格要求

このように、クラウドファンディングサイトには目的の異なるさまざまなタイプがあるので、どのタイプにするか方向性を固めてから制作するようにしましょう。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは、資金調達の目的やリターンの形態によって異なる種類が存在します。以下では、それぞれの種類について詳しく解説します。

  • 購入型

  • 寄付型

  • 融資型

  • 投資型

購入型

購入型クラウドファンディングとは、出資者がお金を提供し、お返しとして商品やサービスを受け取るスキームのことを指します。この型は特に、自社サービスの確立や個人事業の展開に向けた資金調達に利用されることが多いです。

事業者が自社のプロジェクトの展開や商品の開発などに必要な資金を募るため、支援者に商品やサービスを提供する約束をします。支援者はプロジェクトに共感し、リターンとして特典を受け取ることができます。

購入型クラウドファンディングは、お金の支援と引き換えに特別な商品やサービスを得られる形式で、新しいプロジェクトや個人事業の展開に活用されることが一般的です。

寄付型

寄付型クラウドファンディングでは、支援者がお金を寄付し、具体的なリターンは期待しない方式です。この方法では、特に社会貢献性の強いプロジェクトに焦点が当てられ、災害支援などに使われることが多いです。

支援者は、災害支援や社会福祉プロジェクトなどの社会的貢献活動に資金を提供します。ここでは、支援者の対価としてのリターンは存在せず、主に善意や共感からの支援が中心となります。寄付型クラウドファンディングは、お金の寄付を通じて社会的な影響を促進し、具体的なリターンを期待しない方法です。

融資型

融資型クラウドファンディングとは、小口資金を個人投資家から集め、企業への融資に使う方法です。支援者は投資の金銭的なリターン(利息)を得ることができます。

この方法では、支援者が小口の資金を提供し、融資プラットフォームを通じて企業に資金が供給されます。借り手企業のビジネス展開に応じて、支援者は金利として利益を得ます。

融資型クラウドファンディングは、個人からの資金を企業へ融資し、金銭的な利益を追求する投資手段として位置づけられます。

投資型

投資型クラウドファンディングは、個人投資家に非公開株を提供し、資金を調達する方式です。この型では、第一種少額電子募集取扱業の資格が必要とされています。

企業が資金調達のために非公開株を提供し、個人投資家が購入します。このプロセスには、投資金額の制限が存在し、資格を持つ者だけが参加できます。投資型クラウドファンディングは、非公開株を通じて資金を募り、特定の資格を有する投資家だけが参加する方式で、企業の拡大と成長をサポートするものです。

クラウドファンディングのやり方

ここからは、クラウドファンディングの具体的なやり方を、下記の手順ごとに分けて説明します。

  • プロジェクトの計画と目標の設定

  • クラウドファンディングの種類とサイトの選定

  • サイトへの投稿と審査の受け付け

  • プロジェクトの開始と宣伝

  • 途中経過の報告

  • プロジェクトの実施とお礼

プロジェクトの計画と目標の設定

クラウドファンディングの成功には、透明性を高めるための計画が不可欠です。具体的には、プロジェクトの何を、なぜ、どうやって達成するのかを明確にしましょう。

項目

内容

全体像の構築

プロジェクトの概要、目的、対象者を明確する

目標の設定

達成可能な期限と目標金額を決定する

進捗の可視化

透明性を確保するため、進捗状況を可視化する方法を考える

プロジェクトの信頼性を高め、支援者に理解してもらいやすくすることが大切です。

クラウドファンディングの種類とサイトの選定

サイト選びはプロジェクトの成功に直結します。プロジェクトの種類や目的に応じて、適切なクラウドファンディング形式とプラットフォームを選びましょう。

形式の選定

購入型、寄付型など、プロジェクトに最適なクラウドファンディング形式

サイトの比較

使用料金、対応するプロジェクトの種類、サポート体制などを比較し、適切なサイトを選ぶ

考慮点を念頭に置き、プロジェクトの成功を高める戦略的な選択が求められます。

サイトへの投稿と審査の受け付け

プロジェクトを掲載するためには、サイトへの投稿と審査が必要です。この際、掲載基準をよく確認することが重要です。

項目

内容

投稿の準備

詳細な説明、画像、動画などを準備

審査の受け付け

サイトに投稿し、審査を受ける。サイトごとに審査基準が異なるため、事前に確認が必要

慎重に行うことで、プロジェクトの掲載をスムーズに進めることができます。

プロジェクトの開始と宣伝

審査が完了したら、公開を開始し、WebサイトやSNSで宣伝を展開します。初動が大切で、掲載後1週間以内に目標金額の30%以上を目指すと成功率が高まります。

項目

内容

開始のタイミング

ターゲット層が最も活動的な時間に合わせる

宣伝戦略

SNSやメールマーケティングなどで積極的に宣伝する

こうした宣伝活動はプロジェクトの目標達成に大いに貢献するはずです。

途中経過の報告

支援者とのコミュニケーションが欠かせない中、こまめに途中経過を報告することで信頼を深めます。

  • 定期的な更新:進捗状況や困難な点などを定期的に共有

  • 支援者との対話:質問やフィードバックに積極的に応じ、コミュニケーションを図る

コミュニケーションは、プロジェクトの進展と支援者の関与を促進する大切なものとなるため、怠らないようにしましょう。

プロジェクトの実施とお礼

目標達成後は、プロジェクトの実施と、支援者への感謝の意を示します。約束を守り、お礼の表現を欠かさないことが大切です。

  • プロジェクトの実施:計画通りにプロジェクトを進め、結果を報告

  • お礼の表現:支援者に対して感謝の意を示し、必要に応じてリワードを提供

最終段階での誠実な対応は、今後のプロジェクトへの信頼を築く基盤となります。

このように、プロジェクトの計画、目標の設定、クラウドファンディングサイトの選定、投稿・審査の受け付け、宣伝、途中経過の報告、実施とお礼の段階を丁寧に進めることで、成功への道を切り開けるでしょう。

クラウドファンディングサイトの主な作り方

クラウドファンディングサイトの主な作り方

独自のクラウドファンディングサイトを構築するためには、パッケージでの開発にスクラッチによる開発をプラスするのがおすすめです。

この項目では、サイト制作で選ばれやすい次の3つの開発方法について解説していきます。

  • パッケージ(ASP)で開発・構築する

  • スクラッチで開発・構築する

  • CMS(WordPress等)で開発・構築する

①パッケージ(ASP)で開発・構築する

パッケージでクラウドファンディングサイトを構築するメリットとして、一定の必須機能がはじめから用意されている点が挙げられます。

  • ユーザー管理

  • プロジェクト作成

  • データの管理

といった機能の実装にかかる時間を省き、開発期間を短くできて素早くサービスをリリースできます。

また、パッケージを利用するとゼロからシステムを構築するより、費用を抑えて開発できるのもメリットです。

しかし、パッケージを自由にカスタマイズできなければ差別化が難しくなります。オリジナリティを出すために、細かい部分までカスタマイズできるパッケージを選びましょう。

②スクラッチで開発・構築する

本格的にビジネスを展開するためにクラウドファンディングサイトを構築する場合、はじめからスクラッチによる開発をおすすめします。必要な機能をすべて備えたオリジナルのサイトを開発できるからです。

また、ビジネスの成長と共に必要な機能が増える可能性は非常に高いです。こうした場合も、スクラッチ開発であれば対応できます。

ただし、フレームワークを使わずにすべてゼロからフルスクラッチで開発を行う場合、エンジニアでない限り専門技術を保有する制作会社に委託する流れとなるでしょう。

③CMS(WordPress等)で開発・構築する

クラウドファンディングサイトの制作をCMSで実現する方法もあります。しかし、プラグインには限界があり、競合他社と差別するのも難しいです。

もちろん、無料でサイトを構築できるCMSも存在します。しかし、必要な機能を追加していくうちに開発コストが大幅に増えて、パッケージやスクラッチと変わらない費用がかかる可能性は捨てきれません。

こうした特徴から考えると、クラウドファンディングサイトの構築にCMSは向いていないといえるでしょう。

クラウドファンディングサイトに必要な機能とは

クラウドファンディングサイトに必要な機能とは

クラウドファンディングサイトを構築する場合、最低でも以下のような機能は備えておく必要があります。起業家と投資家が、参加しやすい環境を整える必要があるからです。以下の表を参考に、それぞれの機能に関する理解を深めてください。

機能

概要

プロジェクト作成機能

新企画やプロジェクトの詳細を掲載するための機能。編集や活動報告ができるようにしておく。

データ管理機能

進捗や投資家のリストを確認するための機能。

会員登録、ログイン機能

利用者が必要な情報を登録することによって会員登録を行う機能。ログイン機能を付けることで、不特定多数の人が閲覧することがない。ログインは、SNSからでも可能な設定にすれば、より多くの利用者を集めることができる。

検索・情報管理機能

プロジェクトを検索したり起業家の情報を管理したりする機能。応募期間や目標金額などを編集することも可能。

メニュー管理機能

新たに考案した企画やアイデアを管理するための機能。起業家から申請された内容を閲覧して出資を決める。

メルマガ配信機能

会員に向けて管理者からサイトの更新情報などの通知をする機能。

お気に入り管理機能

気になる起業家をお気に入りリストに保存しておくための機能。

購入機能

投資家が購入を決めた際に必要な機能。起業家が提供する商品やサービスを、割引価格で購入できる設定も選択できるようにすると利用しやすくなる。

マイページ

お気に入り登録のプロジェクトやこれまで支援したプロジェクトの一覧を閲覧することができるページ。

決済機能

決済日に投資家のクレジットカードから支援額が決済される機能。管理者が投資家のクレジット情報を直接扱わず、代行業者を使う仕組みにするのが一般的。

運営者管理画面

ページ編集やアクセス解析、各種設定などを行うことができる画面。常時チェックをして円滑な運営を行うために必要。

他にも、目的によって必要になる機能はさまざまです。どのように利用してほしいかなど、ユーザーの目線でシミュレーションを重ねながら、漏れのないように必要な機能を検討しましょう。

クラウドファンディングサイトを制作する流れ

クラウドファンディングサイトを制作する流れ

クラウドファンディングを実際に制作する際は、以下のようなステップで進めます。

  1. 要件定義・仕様・設計決定

  2. 制作会社に伝える

  3. 見積りや実現できることなどすり合わせ

  4. 詳細な要件定義

  5. 実装

  6. 動作チェック・β版リリース

要件定義・仕様・設計決定

まずは、クラウドファンディングサイト構築の背景や目的を確認します。そのうえで目標と必要な行動を設定しましょう。その際、市場調査や競合サイトの調査、発注者の環境などを元に目標を達成できるか確認するのも大切です。

また、要件定義と共に以下の仕様書も作成していきます。

  • サイトの構築によって実現したいこと

  • 設定するサイト目標

  • 解決したい課題

  • 必要なページ・デザイン

情報を整理しながら、イメージを共有できるように揃えておくのがおすすめです。

さらに、クラウドファンディングサイトの目的を実現するための要望は、必ず設計書に盛り込みましょう。

制作会社に伝える

詳細なイメージが決まったら、それをすべて正確に制作会社へ伝えます。少しでも間違って伝わってしまうと、意図しないサイトが出来上がってしまうからです。

正しく伝えるためには、サイト構築の目的を明確にしておくことが大切です。抽象的で曖昧な目的では、方向性が見えずに混乱を招くことになってしまいます。コンセプトが決まっていれば、合わせて伝えるようにしてください。

ここまで伝えたら、あとは制作会社にまかせましょう。

見積りや実現できることなどすり合わせ

サイト制作の見積もりを作成する際には、サイト制作にかかる期間×必要なエンジニアの人数(人月)で算出します。また、会社によって見積もりが極端に変わることは少ないので、相見積もりを取る際は2~3社に絞って依頼します。

質のよい開発会社を選ぶポイントは、これまでの実績やエンジニアが保有する技術です。

  • 得意な分野での開発経験があるか

  • 似たような規模の開発経験はあるか

  • 開発会社の強みは何があるか

  • 依頼できる業務範囲は課題解決にマッチしているか

  • マネジメントコストが増大しないか

こうしたバックボーンや特徴を調べて、秀逸な開発会社を選べると安心です。

詳細な要件定義

制作会社が決定したら、より具体的な要件定義を作成していきます。見積もりを打診する際に伝えていた内容より、さらに踏み込んだ内容を伝えましょう。

制作会社は全体像を把握し、それぞれの機能を細分化してまとめます。これを要件定義に表し、依頼者が考えている要求をすべて盛り込んで反映していきます。

  • 実装する機能

  • 開発スケジュール

  • エンジニアの体制

  • 導入後の流れ

これらの詳細な要件定義が完成したら、詳細設計を行います。

実装

実装

詳細な設計書をもとにして、プログラムを作成していきます。ここまでの過程で細かく決めてきたことを、実現していく作業です。要件定義や詳細設計が顧客のニーズや目的に添った内容になっていれば、実装はスムーズに進むでしょう。

依頼者は、実装のフェーズで進捗を確認する程度で、あとは待つだけです。

実装の作業には、ビジュアル面を調整するフロントエンドとサーバーで動くプログラムを開発するバックエンド構築があります。サーバーの設定やセキュリティの設定、ドメインの設定なども行います。

動作チェック・β版リリース

実装が完了したら、テストを行っていきます。この段階で問題点が発見されたら速やかに修正を行います。多くの場合、希望に合わせて修正を行うことになるので、スケジュールを設定する際にテストと修正作業の時間を加えておいてください

テストが終了したら、β版をリリースします。実際に動作させてみないとわからないエラーやバグが見つかり、正常に利用できないケースまで想定して調整していきます。

β版のリリースから安定してサービスを提供できるようになると、正式リリースです。

クラウドソーシングのサイトを作る際に注意すること

クラウドソーシングのサイトを作る際に注意すること

クラウドファンディングサイトを制作する際には、いくつか気をつけるべき点があります。注目されている分野だけに、昨今では数多くの類似サイトが存在しているからです。

以下の代表的な注意点を、ぜひ参考にしてください。

  • 差別化できるビジネスモデルを構築する

  • 明確なコンセプトを打ち出す

UX/UIにこだわる差別化できるビジネスモデルを構築する

まず、他サイトと差別化できるビジネスモデルを構築することが大切です。例えば、他サイトと同様に「ニーズが多い層」をターゲットとして設定してしまうと、激しい競争の中で埋もれてしまう可能性があります。

可能であれば、思いきって広いターゲット層を狭めることも検討してみてください。特化することによって差別化を図ることも有効です。

明確なコンセプトを打ち出す

ユーザーに利用するメリットが伝わりやすいような『明確なコンセプト』を打ち出すことも大切です。コンセプトが曖昧なまま運営をはじめてしまうと、起業家や投資家などが共通の認識を持つことなく利用し、うまくマッチングしない可能性が出てきてしまいます。

結果として、利用者数が延びず運営を続けるのが難しい状況に追い込まれてしまうかもしれません。立ち上げの際には、必ずコンセプトを熟慮するようにしましょう。

UX/UIにこだわる

そして、クラウドファンディングサイトは『使いやすいUXやUI』が求められるサイトであることも認識しておきましょう。ユーザーにとってサイトの満足度は重要な役割を果たし、ストレスなく快適にサイトを利用できると長期的に利用してもらいやすいためです。

しっかりとしたコンセプトと差別化ができ、使い勝手のよいサイトを構築できると、多くのユーザーに選ばれるサイトとして展開できるでしょう。

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クラウドファンディングサイトの作り方に関するQ&A

クラウドファンディングの具体的な方法や必要な手続き、注意点についてQ&A形式で解説します。

  1. クラウドファンディングをするには何が必要ですか?

  2. クラウドファンディングは誰でもできるの?

  3. クラウドファンディングの欠点は何ですか?

  4. クラウドファンディングを始めたいのですがどうすればいいですか?

クラウドファンディングをするには何が必要ですか?

クラウドファンディングの登録には、法的な手続きや規制が関わることがあります。

以下は具体的な必要条件の例です。

クラウドファンディングの種類

必要な登録

融資型

第二種金融商品取引業、電子申請型電子募集

式投資型

第一種金融商品取引業、小規模第一種金融商品取引業

このように、登録に免許が必要であることから、適切な手続きと理解が不可欠です。

クラウドファンディングは誰でもできるの?

クラウドファンディングは、誰でも基本的に参加することができますが、参加するための年齢制限は各会社によって異なります。自分のプロジェクトに適したサイトを見つけて、そのサイトのルールを確認しましょう。

クラウドファンディングの欠点は何ですか?

クラウドファンディングの利用には多くの利点がありますが、欠点もあります。最も目立つ欠点は、目標金額に達しないと資金を調達できない可能性があることです。そのため、計画的なプロジェクト管理と宣伝活動が必要になります。

クラウドファンディングを始めたいのですがどうすればいいですか?

クラウドファンディングを始めるためのステップは以下の通りです。

  • プロジェクトの計画と目標の設定

  • クラウドファンディングの種類とサイトの選定

  • サイトへの投稿と審査の受け付け

  • プロジェクトの開始と宣伝

  • 途中経過の報告

  • プロジェクトの実施とお礼

まとめ

クラウドファンディングとは、インターネットを利用して個人や団体から資金を募る仕組みのことです。種類としては購入型、寄付型、融資型、投資型があります。

クラウドファンディングサイトを構築する場合の流れとしては、要件定義、設計、実装、テストが挙げられます。

クラウドファンディングサイトの構築には要件定義から実装、運用までの一貫した流れが重要です。しっかりとした開発体制を整えてから挑戦しましょう。

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