TOP

>

システム基礎知識

>

優秀なエンジニアはどこにいる?苦戦する採用活動に終止符を打つ方法 

システム基礎知識

優秀なエンジニアはどこにいる?苦戦する採用活動に終止符を打つ方法 

最終更新日:

2025.4.8

この記事に関連するお役立ち資料

AIを活用した業務自動化 事例BOOK

無料ダウンロード

  • 「優秀なエンジニアを採用したいけど、なかなか見つからない」

  • 「採用してもすぐに辞めてしまう」

  • 「期待していたほどの人材ではなかった」

など、お悩みではないでしょうか。エンジニアの数は年々増えているにも関わらず、IT人材不足が叫ばれる現状。その背後には、採用の現場でのミスマッチが存在しています。

そして、この問題を解決するためには、ただ単にエンジニアの数を増やすだけでは不十分です。企業側は、自立しやすく、自分の能力を活かせる環境を整える必要があります。

この記事では、優秀なエンジニアがどこにいるのか、そして採用するために何が必要なのかについて解説します。さらに、エンジニア採用に苦戦する企業の特徴と、採用活動を成功に導くポイントについても触れるため、ぜひ参考にしてください。

日本に優秀なエンジニアはいない?

日本に優秀なエンジニアは、確かに存在しています。しかし、優秀なエンジニアとは何を持って優秀とするかが企業やプロジェクトにより異なります

また、優秀なエンジニアたちに働きたいと思ってもらえる環境づくりが圧倒的に追いついていないのが現状です。それ故に、寄り付く人材がおらず、人手が足りなくなるのです。

もう少し、この点について説明しておきます。

日本にいるエンジニアの数は年々増加している

まず、日本のITエンジニア数は144万人で、世界的に見ても4位という高い位置にいます。しかし、その増加率は他の上位国に比べて低く、伸び悩んでいます。

特にインドは前年比で91.4万人増という非常に高い成長率を記録しています。これを見ると、日本のエンジニア数が増えているとはいえ、その伸び率は芳しくないことがわかります。それなのに、なぜ日本ではIT人材が不足していると言われるのでしょうか。

参考:世界109カ国のITエンジニア数は推計2,680.5万人、前年比13.3%と急増、国別では1位米国、2位インド、3位中国、日本は世界4位を維持するが伸び悩む | ヒューマンホールディングス株式会社のプレスリリース

IT人材不足の根本原因は採用のミスマッチ

実は、エンジニアの数が増えているにも関わらず、IT人材が不足していると言われる根本的な原因は採用のミスマッチにあります。つまり、以下のような行き違いが起きていると考えられます。

  • 雇ってもすぐに離職する

  • 雇ったのに思っていたスキルを持っていない

  • 雇われたのに思っていた環境ではなかった

雇う側と雇われる側の双方に誤解や不明確な情報があるために、人材が定着しないというわけです。

優秀なエンジニアほど自立しやすいという難点も

さらに、エンジニアという職種は、能力さえあれば独立しやすいという特徴があります。通常、リモートワークで対応できる範囲の業務が多く、エンジニアはどこで働くかを自由に選べるからです。

また、エンジニア向けのエージェントサービスも他業種に比べて充実しており、年収や働き方を自由に選べる環境も整っています。こうした要因が複雑に組み合わさることで、優秀なエンジニアほど企業にとどまらず、自立する道を選ぶことも一因となっているのです。

ITエンジニアの転職市場の動向は?増加する需要

ITエンジニアにおける転職市場の動向は目まぐるしく変化しており、人材の需要増加に伴い、その確保も難航すると考えられます。

特にインフラエンジニアの分野では、2025年の崖として知られる技術者不足が迫る中、SIerやSESといった業界での求人ニーズが高いです。この背景には、インフラの拡充が進み、セキュリティーやクラウド関連のスキルを持つエンジニアに対する需要が増加していると考えられます。

また、事業展開の加速や業務用システムの多様化が進む中、企業は自社の事業内容やシステム基盤、さらにはそれらが利用される具体的な場面に精通したエンジニアの需要も増加傾向にある見込みです。さらに、業務の効率化や自動化を推進するDXの波が高まる中で、引き続き高い求人ニーズを後押しするでしょう。

有効求人倍率は?市場は激化の見込み

※厚生労働省より引用:編集部による加筆あり。

令和6年2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.26倍で、前月より0.01ポイント低下しました。求人数が求職者数を上回っていることを示しており、企業側から見れば採用競争が激化していることを意味します。ただ、全体で見るとやや減少傾向にあります。

月別求人倍率を示す棒グラフ。令和5年3月から令和6年2月までのデータが表示されている。

情報通信業

令和5年3月

-0.7

4月

7.5

5月

4.8

6月

-0.5

7月

5.2

8月

1.4

9月

-5.4

10月

0.9

11月

3.4

12月

-7.7

令和6年1月

4.5

2月

4.2

※報道資料より情報通信業のみを抜粋:編集部より図版作成。

この表は、様々な産業における月別の成長率を示しており、産業ごとに異なる動向が観察できます。

一方で、情報通信業の求人倍率は4.2%増となっており、エンジニアの需要が高まっていることも伺えます。一方で、製造業や宿泊・飲食サービス業などは求人倍率が減少傾向です。このデータから、ITエンジニアの採用においては、競争が激化している現状を理解し、適切な採用戦略を立てることが求められます。

参考・出典:一般職業紹介状況(令和6年2月分)について|厚生労働省

優秀なエンジニアはどう思っている?退社や転職を考える6つの理由

優秀なエンジニアが退職、または転職を考える主な理由には以下が挙げられます。

  • 給与に不満がある

  • 業務内容が合わない

  • 人間関係に疲弊してしまった

  • 体調に支障をきたした

  • キャリアアップしたい

  • 社内に相談できる環境がなかった

給与に不満がある

給与への不満は、優秀なエンジニアが退社や転職を考える大きな理由の一つです。

優秀なエンジニアにとって、自身の能力や成果が正当に評価され、それに見合った報酬を受け取れることは働く意味ともなるものです。多くの場合、高度な専門知識を持ち、複雑な問題を解決する能力を有しているため、そのスキルに対する対価としての給与に対する期待も自然と高まります

特に、責任のある業務を多く抱え、プロジェクトの成功に不可欠な役割を果たしているにもかかわらず、報酬が見合わないと感じると、彼らのモチベーションは大きく損なわれることでしょう。この場合、他社からの助言や新たな職場の魅力的なオファーがあれば、ためらうことなく転職を決断します。

業務内容が合わない

エンジニアにとって、業務内容は職務満足度にも関連するものです。給与が高くても、自身の専門技術を活かせない仕事や、自身の成長につながらない業務は、やがて大きなストレスとなり得ます

優秀なエンジニアは、新しい技術を学び、創造的な問題解決を行いたいという強い意欲を持っています。その才能や技術を発揮できる環境にいない場合、その仕事に対する情熱は徐々に減退し、仕事の充実感を求めて退社や転職を真剣に考えるようになるでしょう。

人間関係に疲弊してしまった

そして、優秀なエンジニアであっても人間関係によるストレスは避けがたく、その結果として退社や転職を考えることもあります。たとえ仕事の内容や給与に満足していたとしても、チームメンバーや上司、クライアントとの人間関係がうまくいかないと、仕事を続けることが精神的に大きな負担となります。

コミュニケーションの不調和や信頼関係の欠如は、仕事の効率を低下させるだけでなく、自身のキャリアに対する熱意を失わせる原因にもなり得るものです。気持ちよく働ける環境の実現には、仕事の成果を支える良好な人間関係の構築が不可欠であると言えるでしょう。

体調に支障をきたした

業界に関係なく健康は何よりも大切な資本であり、体調を崩すほどの過酷な労働環境は転職を考える大きな理由の1つとなります。どれだけ熱意をもって仕事に取り組む優秀なエンジニアであっても、人の体には限界があります。

いわゆるデスマーチ状態とも言えるプロジェクトの締め切りやチームへの責任感から、自身の健康を犠牲にしてしまうケースも少なくありません。しかし、体調を崩してしまうと、物理的に仕事を続けることが困難になり、エンジニアは退社や転職を考えるようになるでしょう。

キャリアアップしたい

エンジニアにとって、業務が単調であったり、役職がなかったり、新しい技術を学ぶ機会が提供されない環境では、自分の成長を感じることができません。特に優秀なエンジニアは、自身のキャリアプランを詳細に練る傾向にあります。

つまり、常に自己成長を求め、そのための環境を重視するものだということです。企業がエンジニアのキャリアアップを支援する土壌を提供できなければ、自分の計画を実践できる新たな場所を求めて退社していくでしょう。優秀なエンジニアほど、自分の価値を高めるために、より良い環境を求める傾向が強いのです。

社内に相談できる環境がなかった

どんなに優れた企業であっても、完璧な職場は存在しません。どんな優秀な人材であっても、大なり小なり会社や仕事に対する不満は抱えています。重要なのは、その不満を適切に解消するためのコミュニケーションが社内で行われているかどうかです。

優秀なエンジニアほど、社外にも広いネットワークを持っている可能性が高く、自分の不満や悩みを外部で解消する手段を持っています。そのため、社内で相談できる環境がなければ、外部のネットワークを活用して新たな機会を探すことになるでしょう。

もっとエンジニアの傾向を知る優秀なエンジニアは辞める傾向が強い?兆候を掴み離職を防ぐポイントとは

優秀なエンジニアの採用に苦戦する企業の特徴4選

優秀なエンジニアの採用に苦戦する企業では、主に以下の4つの特徴が共通しています。

  1. 採用したい優秀なエンジニアの定義が曖昧

  2. 社風や社内文化が統一されていない

  3. エンジニアを見極められない

  4. 条件や待遇面がいまいち

採用したい優秀なエンジニアの定義が曖昧

エンジニア採用に苦戦する企業の最初の特徴は、採用したいエンジニアの定義があいまいである点です。エンジニア一人ひとりは、それぞれ得意とする領域やスキルセットを持っています。

全ての技術を網羅する「何でも屋」を求めるのではなく、適材適所で人材を活用することが肝要です。したがって、ただ単に「優秀な人材が欲しい」という漠然とした思いでは、採用の成功は望めません。

理想の人材が具体的にどのような能力を有しているのかを、数値や明瞭な文言で示すことが必須であると言えるでしょう。

社風や社内文化が統一されていない

次に、社風や社内文化が統一されていないことも、採用における障壁となり得ます。企業の社風や文化は、エンジニアがどんな職場環境を求めているかを映し出す鏡のようなものです。

社風(社員の傾向)や社内文化(行動指針や判断基準)は、採用プロセスに着手する前にしっかりと策定し、整備しておくことが大切です。そうすることで、志向や価値観のマッチするエンジニアを引き寄せることが可能となります。

エンジニアを見極められない

採用においてエンジニアを適切に見極められないことも、採用が難航する一因です。たとえ技術力が高いエンジニアであっても、もし企業が必要とする人材でなければ、その能力は活かされません。

そのため、エンジニアのスキルや経験を正確に評価するためには、採用する側にも専門的な知識が求められるのです。このような見極めのプロセスを軽視すると、結果的に企業にとって最適な人材を逃すことになりかねません。

条件や待遇面がいまいち

最後に、条件や待遇面が魅力的でないことも、優秀なエンジニアの採用を妨げる要因となります。エンジニアの年収や職場環境は一般的に高い水準にあり、特に優秀なエンジニアはその評価に見合った待遇を求めます。

不十分な条件や待遇を提示してしまうと、優れた人材の獲得は困難になるでしょう。したがって、惹きつけるためには、市場の要求に応える適切な条件や待遇を提供することが重要です。

優秀なエンジニアを採用活動を成功に導く3つのポイント

優秀なエンジニアを採用するためには、以下に挙げた3つのポイントを押さえましょう。

  1. 働く魅力を作りアピールする

  2. 評価制度を明確にする

  3. 現場の意見も取り入れる

働く魅力を作りアピールする

優秀なエンジニアが求めるのは、単に給与の良さだけではありません。企業がどのようなプロジェクトに取り組んでいるのか、どのような技術を用いているのかを明確に伝えることが重要です。

開発チームがどのように育成されているのか、コンペティションにどのように積極的に参加しているのかをアピールすることで、エンジニアはその企業が提供する「面白い挑戦」に惹かれるからです。

自分がスキルを磨き、新しいことにチャレンジできる環境は非常に魅力的です。そういった楽しそうな環境と、自分がそのメンバーの一員になりたいという気持ちを満たせる伝え方が、採用活動を成功に導く第一歩です。

評価制度を明確にする

また、エンジニアにとって自分の労働が適切に評価され、それが報酬に反映されることは大きな安心材料です。企業が採用活動を行う際には、人材の評価制度を整理し、応募者に対してその制度を明確に伝えることが大切です。

業務負担の軽減と報酬の裏付けがしっかりとしていることをアピールすることで、エンジニアはその企業で安心して働けると感じるでしょう。また、キャリアアップの道筋が明確であれば、長期的な視点でその企業にコミットしたいと思うエンジニアも増えます。

つまり、評価制度の透明性は、エンジニアの採用だけでなく、リテンションにも直結するわけです。

現場の意見も取り入れる

最後に、採用活動において人事部門だけで完結するのではなく、実際に現場で働いているエンジニアの意見を取り入れることも必要です。日々の業務を通じて、どのようなスキルが必要であり、どのような人物がチームにフィットするのかを最もよく理解している人材だからです。

人事サイドがどのような人材を採用すべきか迷っている場合、現場の社員にヒアリングを行うことで、より適切な採用基準を設定できます。これにより、採用後に現場と人事間で齟齬が起こる可能性を減らせるだけでなく、新たなメンバーがスムーズにチームに溶け込むことを促進することにもつながります。

現場の声を採用活動に反映させることは、企業とエンジニア双方にとってメリットのある選択と言えるでしょう。

優秀なエンジニアの確保にデスマーチの改善は急務

プロジェクトの納期が迫り、過酷な残業が続く状況は、エンジニアに限らず多くの職種で見受けられる残念な現実です。しかし、このデスマーチを改善することは、働き方改革の基本であり、企業が競争力を維持するためにも避けて通れない課題です。

プロジェクトの見積もりミスや要件の変更、リソースの不足などのほか、時間労働が常態化しないように、労働時間の管理を徹底することも必要です。経営層から現場のエンジニアまで、全員が協力し合い、持続可能な働き方を目指していくことが、健全な労働環境の確立という大きな一歩を踏み出すことに他ならないのです。

Job Xバナー

TechUnit(テックユニット)は、月額制で開発支援を行うサービスです。

  • 開発が進まない
  • 要件が決まっていないので柔軟に進めたい
  • 今依頼している開発会社に不満がある

費用が発生しないご相談の段階で、コンサルティングを行い、プロジェクト毎に最適なチームをご提案しております。

プランに応じて柔軟な開発体制を構築いたします。もちろん、開発状況に応じたメンバーの増減も可能です。

無料相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください!

まとめ

優秀なエンジニアの採用が困難である主な理由は、求める人材の定義が不明確であること、社内文化の不一致などが挙げられ、企業がエンジニアにとって魅力的な働きやすい環境を整えることが必須です。

  1. 自社の魅力を明確にし、積極的にアピールする

  2. 公正で透明性のある評価制度を設ける

  3. エンジニアが自身のキャリアパスを描きやすい環境を提供する

  4. 現場の声を採用プロセスに反映させる

このような取り組みを通じて、企業は優秀なエンジニアを惹きつけ、長期的に雇用できます。採用活動においては、単に技術力の高い人材を確保するだけでなく、その人材が企業文化にフィットし、互いに成長できる関係を築くことが成功へのポイントとなるでしょう。

この記事に関連するお役立ち資料を無料ダウンロード

AIを活用した業務自動化 事例BOOK

AI技術を活用した社内業務効率化の基本から、実際の導入ステップまでをわかりやすく解説しています。

下記フォームにご記入下さい。(30秒)

氏名

*

貴社名

*

ご役職名

メールアドレス(企業ドメイン)

*

具体的なお悩みがあればご記入ください

テックユニットは、下記のような方におすすめできるサービスです。
お気軽にご相談ください。

・開発リソースの確保に困っている方
・企業の新規事業ご担当者様
・保守運用を移管したい方
・開発の引き継ぎを依頼したい方

おすすめの記事

関連する記事はこちら

優秀なエンジニアの見極め方がわかる!採用面接で聞くべき質問例15選 

優秀なエンジニアを見極めるのは、企業にとって大きな課題です。人材不足が深刻化する中、優秀な人材を見逃すわけにはいきません。優秀なエンジニアを見極めるのが難しい採用面接でどのような質問をすべきかわからない採用後のミスマッチを避けたいなどは、多...

エンジニア面接の技術質問で優秀なエンジニアを見極める方法 

多くの企業が抱える課題の1つに、優秀なエンジニアの採用があります。優秀なエンジニアを見つけるのは簡単ではありません。履歴書やポートフォリオだけでは、実際の技術力や問題解決能力、コミュニケーション力などを把握するのは難しいのが現状です。そのた...

どちらが上?AWSとAzureの性能・特徴の違いを徹底比較

「AWSとAzureの性能はどちらが上なのか知りたい」とお考えではないでしょうか。クラウドサービスは、物理的なインフラを自社で設置・管理する必要がなくなり、導入コストや運用負担を削減できます。その一方で、どのクラウドサービスを選べばいいのか...

AWSのCDN「Amazon CloudFront」とは?メリットやユースケースを紹介 

CDNとはどのようなものなのかAWSのCDNであるAmazon CloudFrontにはどのような特徴があるのかAmazon CloudFrontを利用するメリットは何かAmazon CloudFrontの利用方法は?このような疑問を持って...

開発生産性とは?高める理由や注意点、フレームワークを解説 

開発現場では、生産性の向上が喫緊の課題となっている開発リソースの有効活用や、スピーディーな製品リリースが求められている開発コストの削減や、人材不足への対応も重要な課題とお悩みではないでしょうか。開発現場では、常に効率化を意識しながら、限られ...

エンハンス開発とは?仕事内容や業務を円滑に進めるためのポイントを解説

「エンハンス開発って何?」「仕事内容は?」「円滑に進めるためのポイントは?」と気になりお調べですね。また、エンハンス開発の概要や新規開発との違い、またその使い方については、なかなか明確に理解できていない方も多いのではないでしょうか。そこで、...

エンジニアの外注費の相場は?見極めるポイントと費用を抑える3つのコツ 

「エンジニアの確保が追いついていない」「予算の制約に悩んでいる」というお悩みはありませんか?新しいプロジェクトが増加する一方で、社内のエンジニアの採用やトレーニングが追いついていない。そのギャップを埋めるために、外注を検討している企業も少な...

増加続く…派遣エンジニアの単価相場は?推移と過剰なコストを避ける方法

「予算内で最大限の成果を得たい」「過剰なコストを避けて利益を最大化したい」とお考えではないでしょうか。近年、IT業界では人材不足が深刻化しており、企業はエンジニアの確保に苦戦しています。一方で、エンジニアの単価は上昇傾向にあり、採用コストの...

給与以上の理由でエンジニアが辞める - 10の理由と改善ポイント

「優秀なエンジニアが次々と辞めていく」という悩みはありませんか?優秀なエンジニアの確保は、企業にとって大きな課題です。実際にエンジニアの離職は意外に多く、優秀な人材の確保と定着が難しくなっています。このエンジニアが辞める理由は給与以外にも様...

AWSのCloud9とは?できることやメリット・デメリットについて解説

開発環境としてのAWSのCloud9について、その魅力とともに注意点も含めて詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。AWSのCloud9は、低コストでチームで開発を行いたい、新規事業としてなるべく低予算で開発したいという場合に重宝...

業務システムとは?大別や種類、メリットとデメリットをプロが解説

企業の成長を支えるために、効率的な業務システムの導入を検討することはしばしばあります。しかし、どのように始めれば良いのか、どのシステムが最適なのか、悩むことも多いでしょう。また、業務システムの自作には多くのメリットがありますが、同時に注意す...

システム保守とは?業務内容やメリット・デメリット、費用相場まで解説 

「システム保守運用の費用が高すぎるのでは?」と感じたことはありませんか?システムの安定運用は企業の業務効率やセキュリティに直結するため、適切な保守運用が欠かせません。しかし、具体的な費用相場や業務内容を知らないままでは、適切な判断が難しいは...