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【プロ視点】Backlog(バックログ)使い方・導入方法を徹底解説!

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【プロ視点】Backlog(バックログ)使い方・導入方法を徹底解説!

最終更新日:

2025.4.8

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Backlog(バックログ)とは、ヌーラボから出ているプロジェクト管理ツールです。

誰がなにを、いつまでにやるのかを視覚化できるため、開発環境を整えたりスムーズな仕事の進捗管理に大いに役立つでしょう。

当社でもBacklogを導入しており、スムーズな開発やプロジェクト管理に活用しています。

この記事では、Backlog(バックログ)のおすすめの使い方やコツなどについてまとめました。

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月額制のためムダに作業が延びたり、必要のない箇所までテコ入れしたりする心配がありません。

また、Backlogでプロジェクトを管理するため、遅れや担当者不在などのトラブルが起きることなく、スムーズに進捗管理が可能です。

Backlog(バックログ)はタスク・課題管理ツール

Backlog(バックログ)はタスク・課題管理ツール

Backlog(バックログ)は、簡潔にいえばタスク管理ツールです。

  • 企画

  • マーケティング

  • 総務

  • 製造

  • 開発プロジェクト

このようなタスク管理に適したツールであり、誰が・何を・いつまでにやるのかを明確化させられます。

状況が分かりやすくなり、仕事のやり取りがスムーズに進むことから、チームメンバーとの認識のズレも減らせるでしょう。

Backlogを使用する際には、以下の4つの用語を押さえておく必要があります。

用語意味
スペース複数のプロジェクトがまとまっている共有場所を指す。
プロジェクト業務別のまとまりごとに、タスクやファイル、メンバーを管理する入れ物のようなものを意味する。
チームメンバーが作業する場所
課題管理・処理すべき事柄のこと=タスクを意味する。
状態課題の進捗を「状態」であらわしたもので、ステータスのことを指す。
未対応・処理中・処理済み・完了の4つで表示できる。

Backlogでは、スペースのなかにプロジェクトが複数あり、プロジェクトごとの課題(タスク)をメンバーに振り分けて進めていきます。

タスクがどの程度進行しているのか状態(ステータス)で表示できます。

難しい言葉の使い方はされていないため、初心者でも直感で分かりやすいでしょう。

【Backlog(バックログ)のプラン】

スタータープランスタンダードプランプレミアムプランプラチナプラン
料金(月払い)2,640円/月12,980円/月21,780/月55,000円/月
ユーザー数30人無制限無制限無制限
プロジェクト数5件100件無制限無制限
容量(ストレージ)1GB30GB100GB300GB
※容量追加あり

ガントチャートや課題テンプレート、アクセスログの提供などは、プランにより使用できるものとできないものがあります。

プラン別に知りたい人は、以下のページを参考にしてください。

>>Backlog

アジャイル開発のスクラムでBacklogは活用される

Backlogは、アジャイル開発のスクラムで活用されます。

スクラムとは、チームで一緒に仕事を進めていくための枠組み(フレームワーク)を意味します。

技術的な部分ではなく、チームで行う共通した作業に適用される要素のため、開発だけでなくチーム運用にも適用可能です。

  • 誰のために実現する仕事なのか

  • チーム全体の仕事はなにか

このような視点で考えて活用すれば、チームの進捗管理やプロジェクト全体の管理が楽になるでしょう。

具体的には、チームでやるべき仕事をToDoに貼り、完了したものは「Done」へ、今日対応するものは「InProgress」に移動させます。このようにタスクを管理すれば、何がどこまで終わっているのかを把握しやすくなるため、アジャイル開発のスクラムで役立ちます。

Backlog初心者が覚えたい基本的な使い方

Backlog初心者が覚えたい基本的な使い方

Backlog(バックログ)初心者が覚えておきたい、基本的な使い方を以下にまとめました

  1. プロジェクトを作成する

  2. プロジェクトに参加させるメンバーを追加する

  3. 課題を登録する

1.プロジェクトを作成する

まずはプロジェクトを作成します。たとえば、以下のようにプロジェクト名を入力しましょう。

  • 【〇〇社(クライアント名)】アプリ開発

  • 【〇〇社(クライアント名)】プロモーション

  • 【〇〇社(クライアント名)】Webサイト制作(〇〇案件)

管理したいプロジェクトを、チームメンバーにわかりやすいように名前をつけてみてください。どのような案件なのかがわかるプロジェクト名にしておくと、メンバーが確認する時間も削減できるでしょう。

2.プロジェクトに参加させるメンバーを追加する

チームメンバーの追加にはアカウントが必要です。メンバーのアカウントを用意しましょう。

くわえて、プロジェクトの各課題(タスク)には各々のアイコンが表示されるため、チームの誰が対応するのかが分かりやすくなるように顔写真の設定をおすすめします。

3.課題を登録する

プロジェクトを作成したら、次は課題(タスク)を登録します。課題の登録では、以下の内容を追加できます。

  • 種別:登録するタスクの種類(バグ・要望など)

  • 件名:課題のタイトル

  • 詳細:課題の詳細説明

  • 状態:課題の進捗状況(ステータス)

  • 優先度:課題の優先度設定

  • マイルストーン:課題の振り分け設定

  • 開始日・期限日:いつからいつまでかの設定

  • 予定時間・実績時間:課題を達成するまでの予測時間や実際にかかった時間

空欄のままで問題ない箇所もありますが、種別や件名、詳細、状態については記載してください。

細かい内容が決まっていない状態で課題を追加しても、対応するメンバーが何をすればよいのかが把握できずに、進捗が止まってしまう可能性があるためです。

記載が完了したら、追加ボタンをクリックして登録完了となります。

backlogの使い方に関する動画

より具体的に使い方を知りたい人は、分かりやすく解説されている動画を参照してください。

>>Backlogに入ってまず何するの?はじめての課題管理!

Backlogでおすすめする使い方

NOVELでは実際にBacklog(バックログ)を使用しているため、使ってみたなかでおすすめできる使い方のみ紹介します。

  • タスクの見える化と管理

  • ガントチャートでプロジェクトを管理する

  • ナレッジを蓄積するWiki

  • Git機能を備えたファイル共有でバージョン管理

  • 頻出するバグを管理してチームで共有

それぞれ詳しくみていきましょう。

タスクの見える化と管理

良好なチームワークを維持するためには、タスクの見える化が大切です。

タスクを可視化しておかなくては、誰が何をしているのか、どこまで進んでいるのかが分からずに、次のタスクが停止してしまう可能性があります。

しかし、Backlogでは、タスクの完了を担当者に確認してもらうフローを追加可能です。

タスクの見える化と管理

出典:https://support-ja.backlog.com/hc/ja/articles/360033760873

ボード表示にも対応

AsanaやTrelloなどのプロジェクト管理ツールのように、ボード表示にも対応しています。

課題の達成状況にあわせて、それぞれの課題を一覧で確認でき、以下の内容を一目で把握できます。

  • どの課題の対応が必要か

  • 誰がいつまでに実施するのか

ボード表示の状態で、完了したタスクや調整が必要なタスクなどを移動させられるため、手間もかかりません。

ガントチャートでプロジェクトを管理する

ガントチャートでプロジェクトを管理する使い方も、おすすめです。

ガントチャートとは、プロジェクトの作業計画を横棒グラフのような形で表したものです。

日付を設定しておけば、上部に表示される日付にあわせて課題カードが伸びるため、どのくらい猶予があるのかも把握しやすくなります。

各課題同士の関連性も分かりやすく、仕事の優先順位を決めるときにも役立つでしょう。

マイルストーンも設置できる

マイルストーンとは、プロジェクトの進捗を管理できる区切りを意味します。

マイルストーンで区切ったポイントごとに課題を追加しておけば、事前にプロジェクトの計画が立てやすくなったり、そのあと課題を進めやすくなったりするメリットがあります。

ガントチャート内にマイルストーンを表示できるため、進捗も一目で把握できるでしょう。

ナレッジを蓄積するWiki

ナレッジを蓄積するWikiを活用する使い方も、おすすめです。

チームで仕事するときは、マニュアルやワークフローなどの管理が求められます。しかし、人数が増えれば増えるほど共有の重要性は高まるでしょう。

ストレスなくスムーズにナレッジにアクセスできる環境が整うため、チームワークに不安がある場合には活用をおすすめします。

社内Wikiには、社内のナレッジをドキュメント形式で保管・整理できるため、以下の内容をまとめられます

  • マニュアル

  • 社員の自己紹介ページ

  • ミーティングの議事録

  • 社内ルール

  • 納品前のチェックリスト

社内で把握しておいてほしいことをまとめておけば、チームのメンバーが迷ってしまう可能性が低くなり、仕事が滞る心配を減らせるでしょう。

重要なアナウンスがある場合にも、社内Wikiを活用すれば履歴を追えます。

Git機能を備えたファイル共有でバージョン管理

複数のメンバーが同じファイルを編集するとき、更新の前後関係を確認できるのがGit機能です。

編集されたファイルを過去の状態に戻したり、どこを編集したのかを表示させたりできます。過去に編集されたファイルから元の状態に復元できるため、メンバー間の余計な調整や連絡が削減できるでしょう。

ファイルの再編集に際して警告を出すこともでき、重要なファイルが勝手に書き換えられてしまう心配もなくせます。

頻出するバグを管理してチームで共有

複雑かつ面倒になりがちなバグの管理では、以下の内容を共有できます

  • Backlogバグを誰が発見したのか

  • 修正履歴

  • 修正方法

  • 重要度 など

また、バグ管理でできることは、以下の4つです。

  • バグの修正状況を確認

  • 修正履歴や対応履歴を表示

  • カスタム属性で項目を追加

  • ソースコードを相互レビュー

  • 作業の状態を設定

  • ウォッチ機能で進捗を見守る

ブラウザやOSの種類、利用言語などを設定可能で、ソースコードの相互レビューにも対応しているため、チームで素早くバグの修正に取り掛かれます。

作業の進捗を見守りたい場合にも、ウォッチ機能を活用すれば課題更新時にお知らせが届くため便利です。

コミュニケーションツールとしても十分

プロジェクト管理は、メンバー同士のコミュニケーションなしには進みません

Backlog(バックログ)では、課題に対してのコメント機能と通知機能が備わっています。

そのため、他チームメンバーへの連絡や会話がスムーズになるでしょう。

また、該当する課題に対してその課題のなかだけで会話ができるため、他のプロジェクトや課題が混ざることもありません。

Backlogの知っておきたい便利な使い方

Backlog(バックログ)で、知っておきたい使い方を3つ紹介します。

  1. 繰り返し使うものはテンプレート化する

  2. スプレッドシートの連携機能を活用する

  3. メールを使って課題を追加する

繰り返し使うものはテンプレート化する

繰り返し使うものはテンプレート化する

繰り返し使うものについては、テンプレート化をおすすめします。たとえば、以下のような課題です。

  • 入社手続き

  • マーケティング施策

  • 競合調査

  • 商談の記録チェック

  • 議事録確認

課題の件名や詳細などそのまま使いまわせるため、課題の作成に余計な時間がかかりません。

種別ごとにさまざまなテンプレートが用意できるため、各課題にあわせて選んでみてください。

スプレッドシートの連携機能を活用する

スプレッドシート連携機能を活用すれば、Backlogから課題を一括で登録できます。

定期的に同じタスクを実行する場合や、プロジェクトの立ち上げ時に必ず登録するタスクなどをスプレッドシートにまとめておけば、手間を省いて作成可能です。

テンプレートとなるスプレッドシートは、以下のリンクから取得できます。

>>Backlog bulk issue registration via Google Sheets 2.5.2

読み込みできたら、スプレッドシート内のメニューバーにある「Backlog」をクリックし、[STEP1:Backlogからデータを取得する]を選択してください。

内容を確認して「続行」をクリックし、BacklogのスペースIDやBacklogのプロジェクトキーを入力します。

「実行」をクリックし、スプレッドシートに課題を記入しましょう。

スプレッドシート内のメニューバーにある「Backlog」をクリックし、[STEP2:課題一括登録を実行]を選択してください。

Backlogを確認して、課題がきちんと反映されていれば成功です。

メールを使って課題を追加する

メールを使って課題の追加も、簡単に実行できます。

  1. 「プロジェクト設定」>「インテグレーション」>メールによる課題登録の「設定」をクリック

  2. 「課題登録用メールアドレスの追加」でアドレスを設定

件名にはメールのタイトル、課題の詳細部分にはメール本文で入力した内容が表示されます。

自動で設定される課題の期限日は、メールをBacklogに送信した3日後です。

課題の詳細以外は、設定画面で指定できるため、あらかじめ設定しておきましょう。

Backlogの知っておきたい使い方のコツ

Backlogの知っておきたい使い方のコツ

Backlog(バックログ)をより便利に利用するには、以下のコツを把握しておきましょう。

  1. 課題を書き出すときは細分化する

  2. 期日と見積もりでスケジュールを明確化する

  3. 個人の課題は優先順位を決めて進める

課題を書き出すときは細分化する

課題を書き出すときには、細分化することをおすすめします。

大まかな内容の課題を作ってしまうと、具体的になにをすればよいのかが把握しにくく、進捗が滞ってしまいます。

理想は「これだけ具体的に分かっていればすぐに取り掛かれる」状態です。

すぐに実行できる内容にしておけば、メンバーが迷わず実施しやすくなるため、作業量を把握したり予定を立てたりしやすくなるでしょう。

MECE(もれなく、ダブりなくすること)を基本として考えるのが大切です。

期日と見積もりでスケジュールを明確化する

期日と見積りでスケジュールを明確化しましょう。

期日や予定が明確化されていない状態では、課題を後回しにしやすいからです。

課題には期日を設け、どの程度で実施できそうかを確認しましょう。

くわえて、どの程度の期間で完了できそうかの見積りも明確化するようにしてみてください。

仕事の優先順位を決めるときに、どのくらいの時間を確保する必要があるのかが分かるため、スケジューリングしやすくなります。

かかった時間を残すと次回に便利

実際に課題に取り組んだ結果、どの程度の時間がかかったのかを記録しておくと、次回に活用できるため便利です。

反省点や改善点もあわせてコメントに残しておけば、同じ課題に取り組むときに時間を削減できます。

チームでスムーズにプロジェクトを進めるうえでは、いかにムダを省くかも重要になるため、細かく記録を残しましょう。

個人の課題は優先順位を決めて進める

個人の課題は優先順位を決めて進める必要があります。

チームと個人で比較したとき、チームの課題が優先されやすいためです。

仕事の全体像を把握したら、個人の課題のなかで重要度や成果による期待度の高さ(インパクト)などを考えながら、タスクに優先順位をつけましょう。

いつまでに何を終わらせるべきかが分かれば、チームで動く課題への取り組み方も、よりコミットしたものに変化させられます。

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