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プログラミングは専門性が高い分野のため、スキルを習得するには、スクールや有料コンテンツなどを利用しないと難しいと考える人も多いでしょう。
しかし、独学でのプログラミング習得は不可能ではありません。
目的や目標をしっかり持ち、モチベーションを維持できるように適切な学習計画を進めれば着実にスキルが身に付いていくでしょう。
この記事では、プログラミングを独学で習得する際の手順をわかりやすくまとめています。
独学に役立つ学習サイトやアプリ・書籍も紹介していますから、参考にしてください。
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プログラミングは、無料で利用できる学習サイトや動画などが豊富にありますから、独学でも勉強できます。
しかし、決して簡単ではないのも事実です。
不明点があってもすぐに質問して解消できる環境が整っていませんから、躓くとそのまま挫折してしまう人も多いでしょう。
独学でプログラミングの勉強を挫折せずに続けるためには、下記のポイントが重要です。
プログラミングを学ぶ目的を明確に持つ
難易度がやさしいものから段階的にスキルアップを目指す
目的が明確で具体性があるほど、何から勉強すればよいかが絞られ、的確な参考書や学習サイトを選びやすくなります。
そして、実際にプログラミングの操作に挑戦する際は、焦らず簡単なものから取り掛かって成功体験を重ねていきましょう。
そうすれば、未経験者でも大きな躓きをせずに済み、挫折しにくくなるはずです。

プログラミングを独学する際には、効率的に学習するための順序を確認しましょう。
独学による知識・スキルの習得から始まり、案件を受注するまでの手順を解説します。
まずは学習スケジュールを立てる
学びたいプログラミング言語を決定する
無料学習サイトやアプリを活用する
学びたい言語の初心者向け書籍を購入し実践する
ポートフォリオとなるサンプルWebサイト・アプリを作成する
クラウドソーシングサイトで案件を受注する
受注実績を作り実践を積み重ねながら単価アップを目指す
はじめに、学習計画を立てましょう。
一般的に、エンジニアとして働けるレベルのプログラミングスキルや知識を身に付けるには、1.000時間の勉強が必要だといわれています。
そして、長期間の学習スケジュールはモチベーションの維持が難しいため、3ヶ月程度を目安に計画するのをおすすめします。
3ヶ月で1,000時間と想定すると、1日に充てる勉強は3時間です。
特に、社会人が独学する場合、仕事の合間で時間を確保する必要がありますから、無理のない範囲で学習計画を立ててください。
あくまで、自分がモチベーションを維持できるよう、無理のないスケジューリングにしましょう。
続いて、学びたいプログラミング言語を決めてください。
プログラミングの目的や作りたいものによって、必要な言語は異なります。
もしも「未経験からプログラマーになりたい」という目的の元、まずは挫折しにくい言語を勉強したいという場合には、下記の5つから選ぶとよいでしょう。
Python
Java
C言語
JavaScript
PHP
国内で多く使用されていて、比較的覚えやすいプログラミング言語です。
独学する際には、無料の学習サイトやアプリが便利です。
ここでは、4つの学習サイト・アプリを紹介するので、参考にしてください。
progate|幅広いプログラミング言語を学べるサイト
ドットインストール|1本あたり3分の動画で隙間時間に学べるサイト
Udemyオンラインコース|国内外で幅広く使われているアプリ
Programming Hub|英語でプログラミングの基礎を学べるアプリ
progateは、人気のプログラミング言語を幅広く学べる学習サイトです。
スライド形式で視覚的にもわかりやすく構成されているため、プログラミング未経験者も取り組みやすいでしょう。
また、実際のコーディングが学べますから、実践的なスキルも勉強できます。
ドットインストールは、3分程度の動画で勉強できる学習サイトです。
短時間の動画でコツコツと続けられるため、忙しい社会人も隙間時間に勉強しやすいサービスといえます。
プレミアム会員になると、講師への質問ができるようになりますから、あなたにとって続けやすいサービスだと感じたら有料プランを検討してみてください。
Udemyのオンラインコースでは、多くの講師がプログラミングの講義動画を公開しています。
動画は買い切り型となるため、自分で目的に合う講義を選んで繰り返し勉強するスタイルです。
国内外で幅広く使用されている人気の学習アプリです。
Programming Hubでは、20種類以上のプログラミング言語に対応していて、問題を解きながら学習できるアプリです。
説明や解説はすべて英語表記となっていますが、基本的には中学レベルの学力があれば問題ありません。
IT業界に転職を考えている場合には、英語が必要な場面も出てきますから、あわせて勉強できる機会ととらえるのもよいでしょう。
【関連記事】オンラインプログラミングスクールおすすめ10選|選び方やメリット・デメリットも解説
学習サイトやアプリと並行して、初心者向けの書籍でも勉強しましょう。
書籍はプログラミングを体系的に学ぶ勉強法として有効です。
プログラミング入門講座
1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
スッキリわかるPython入門
確かな力が身につくJavaScript「超」入門
プロを目指す人のためのRuby入門
「プログラミング入門講座」は、初めてプログラミングに触れる人にとってやさしい内容で構成されています。
「プログラミングを勉強する際には何から始めたらいいのか」という点も解説されているため、独学する準備段階としてもおすすめできる一冊です。
知識ゼロの段階から、HTMLとCSSの基礎を学ぶ一冊です。
実際に演習しながら学習を進めて、コードとデザインの両方を勉強できます。
学習したいプログラミング言語がHTMLまたはCSSである場合には、一度手にとって損はないでしょう。
少ないコード量とシンプル性から、企業での導入実績が多いPythonの入門書です。
プログラミングの基礎を楽しいストーリーに沿って解説していて、初心者でもスラスラ学習できるように構成されています。
JavaScriptの基礎力をつけ、実際に手を動かしながらサンプルづくりも取り組める一冊です。
初心者が躓きやすいポイントをピックアップして、丁寧な解説がされているため、一度挫折した経験がある人にとってもおすすめできる書籍といえます。
サンプルコードを使ってRubyを学ぶ一冊です。
例題で一連のプログラミングを体験できる作りとなっています。
「プロを目指す人のための」と謳っている通り、内容をしっかり理解すれば現場で必要なRubyの基礎知識を一通り習得できます。
プログラミング言語の勉強が一段落したら、ポートフォリオ用のWebサイト・アプリを作成しましょう。
ポートフォリオとは作品集を意味し、プログラマーとしての実績をまとめた履歴書のようなものです。
初心者・未経験者から始めた場合、仕事上での成果物はありませんから、サンプルとして提示できるWebサイトやアプリを作って用意してください。
Web関係のポートフォリオは、プロフィールをまとめたサイトを作成して、自分が開発したサービスへのリンクを貼るのが一般的です。
ポートフォリオが完成したら、いよいよプログラマーとして仕事探しに移ります。
クラウドソーシングサイトで案件受注を始めてみましょう。
プログラミングの仕事を探す際には、フリーランスエージェントの選択肢もありますが、多くは業務実績のある人材が求められています。
そのため、経験が浅いうちは、クラウドソーシングサイトの方が案件受注できる可能性が高いです。
まずはクラウドソーシングサイトを利用して実績を積んでいきましょう。
初心者プログラマーとしての活動が始められたら、実績を重ねて単価アップを目指します。
一般的に、実績が少ないと受けられる案件に限りがあり、単価も低いです。
そして、実績を積み重ね、スキルが身に付いていくと、より専門的な仕事も受注しやすくなって単価がアップしていきます。
時間に余裕があれば、使用できるプログラミング言語を増やして仕事の幅を広げていくのもよいでしょう。
実績ができたらポートフォリオも更新して、案件応募の際には持っているスキルをしっかりアピールしてください。
着実に実績を積み、単価アップが実現すれば、プログラマーとして収入が安定してきます。

プログラミング習得を独学で始める際には、まず目的や勉強したい言語を明確にするところから始めましょう。
目的や勉強するプログラミング言語が明確になれば、必要な学習サイトや書籍などが絞られてきます。
学習サイトや書籍は、初心者にやさしいものが多数用意されていますから、独学の役に立つはずです。
記事を参考にしながら、効率的に勉強を進めて、プログラミング言語の習得を目指してください。
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