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システム開発依頼書(RFP)とは?作成法とポイント・注意点

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システム開発依頼書(RFP)とは?作成法とポイント・注意点

最終更新日:

2025.4.8

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  • システム開発を外部に依頼する際の手続きがわからない

  • システム開発依頼書(RFP)の作成方法がわからない

  • ベンダーに依頼する際、具体的な要件をまとめるのが難しい

システム開発を外部に依頼する際には、システム開発依頼書(RFP)を作成する必要があります。RFPは、開発を必要とするシステムの詳細な要件や目的、予算やスケジュールなど、開発に関する全体像を具体的にまとめたものであり、ベンダーに提示すると自社に最適な提案を受けられます。

しかし、RFPの作成では目的を明確にしたり、具体的なシステムの機能や仕様を検討したり、そして予算や納期を設定したりするなどの工程が必要です。

そこでこの記事では、システム開発依頼書(RFP)について、その役割や作成方法、テンプレート例などについて解説します。システム開発依頼書(RFP)の作成方法や役割を理解し、開発を依頼する際にスムーズに手続きを進める参考にしてください。

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システム開発依頼書(RFP)とは

RFP(Request for Proposal)、すなわちシステム開発依頼書とは、企業がシステム開発を外部の開発会社(ベンダー)に依頼する際に作成する文書のことです。

詳しくは後述しますが、簡単にまとめると以下の項目が内容に含まれています。

  1. プロジェクトの目的と背景

  2. 必要とされるシステムの要件定義

  3. 想定するスケジュールと予算

  4. 提案における評価ポイント

つまりRFPは、開発を必要とするシステムの詳細な要件や目的、予算やスケジュールなど、開発に関する全体像を具体的にまとめたものです。どのベンダーにも同じRFPを提示すると、それぞれが自社の強みを活かした最適な提案を送ってもらえますし、比較・検討も容易になります。

RFPの役割

RFPの主な役割は、企業がシステム開発の依頼を明確に表現し、ベンダーがその依頼に対する最適な提案を作り出す手助けをすることです。企業とベンダーの間に共通理解を生むための道具であり、必要とするサービスの範囲や品質、予算など、お互いが理解し合える形で情報を伝える重要なツールとも言えます。

そのため、RFPはプロジェクトの成功に向けて欠かせない要素となります。

RFPとRFIの違い

RFPは発注する側の具体的な要件を記載したものです。それに対して、RFI(Request for Information)は、ベンダーに対して企業情報や製品情報の提示を依頼するものです。

つまり、RFPは「何をどのように開発してほしいか」を具体的に伝えるもので、RFIは「会社は何が得意で、何を提供できるのか」を理解するためのものと言えます。多くの場合、初めにRFIを出し、収集した情報を基にRFPを作成し、最終的な提案を受ける流れになります。

RFPとRFQの違い

RFQ(Request for Quotation)とは、具体的なツールやサービスを導入する際の費用(金額)をベンダーに提示してもらいたいときに用いられるものです。RFPが具体的なシステム開発の要求内容を伝えるものであるのに対し、RFQは特定の商品やサービスに対する見積もりを求めるものです。

システム開発依頼書(RFP)の作り方

RFPを作成する際には、以下のステップが一般的です。

  1. システム開発の目的を明確にする

  2. システムの機能や仕様を検討する

  3. 予算を決める

  4. 納期を決める

  5. その他の必要な情報を記載する

まず、システム開発の目的を明確にし、自社の課題解決のために何を求めているのかを明示します。次に、具体的なシステムの機能や仕様を検討します(必要な機能、性能、規模など)。

そして、予算や納期を設定することで、開発業者は具体的な提案を行いやすい状態に整えましょう。最後に、その他必要な情報として、システム運用に関する要件、技術スタックの嗜好、既存システムとの連携などを記載するだけです。

システム開発依頼書(RFP)のテンプレート例(サンプル)

RPFは、以下の主要な要素で構成されており、一般的に大まかな内容さえ書かれていればテンプレートを守る必要はありません

要素

短い説明

プロジェクトの概要

プロジェクトの目的、目標、解決すべき問題、達成したい成果を明示

スコープ

プロジェクトの対象領域、期待される成果物、必要なタスクを定義

タイムライン

プロジェクトの期間、重要なマイルストーン、開始日、終了日を示す

バジェット

プロジェクトの予算を示し、提案者にコスト効率の良いソリューションを提供するガイドラインを提供

提案要求

提案の形式、提出期限、評価基準など、提案者に対する具体的な要求をリストアップ

評価基準

提案が評価される基準を明示し、提案者に最適なソリューションを提供するガイドラインを提供

プロジェクトのリスク

プロジェクトに潜在的なリスクを特定し、リスクを軽減するための対策を検討する

プロジェクトの品質基準

プロジェクトの品質基準を定義し、提案者にプロジェクトの品質を保証するよう求める

プロジェクトのセキュリティ要件

プロジェクトのセキュリティ要件を定義し、提案者にプロジェクトのセキュリティを保証するよう求める

プロジェクトの環境要件

プロジェクトの環境要件を定義し、提案者にプロジェクトの環境に配慮するよう求める

ただし、伝え漏れが起きるとシステムの内容が変わることもあるため、細かくかけるほど提案の精度も高くなるでしょう。

システム開発依頼書(RFP)を作るメリット

システム開発依頼書(RFP)を作るメリットは、下記が挙げられます。

  1. 齟齬を防止できる

  2. 提案の比較がスムーズになる

  3. 自社の課題発見に役立つ

  4. トラブルを未然に防げる

  5. やり取りの回数を減らせる

齟齬を防止できる

RFP作成は、開発者との間での認識の齟齬を防止する大切なプロセスです。なぜなら、RFPは要求や目的を具体的に示すため、明確なコミュニケーションツールとなるからです。

たとえば、新たな業務システムを開発する際には、業務の流れや必要な機能を具体的に書くことで、開発者が要求を理解しやすくなります。これにより、開発の最中に生じる「こういう意味だと思っていた」という誤解を防ぐことが可能です。

提案の比較がスムーズになる

次に、RFPを作ることで提案の比較が容易になることもメリットとして挙げられます。RFPにより、具体的な要求や目的が示されているため、各開発会社からの提案を公平に比較できるためです。

たとえば、RFPにはシステムの性能要件や納期、予算等の詳細を明記します。これにより、開発会社が自社の技術力や提案力をアピールしやすくなる一方、発注側としてもその提案を客観的に比較しやすくなります。

自社の課題発見に役立つ

また、RFPを作成する過程は、自社の課題を発見する良い機会となります。具体的に要求を整理することで、自社のシステムに対する理解が深まり、新たな問題点や課題が見つかることもあります。

新システム導入にあたり、既存の業務フローに無駄があると気づくこともあり、自社の現状分析と改善に役立つステップにもなるでしょう。

トラブルを未然に防げる

RFPを作成することで、システム開発中のトラブルを未然に防ぐことも可能です。RFPは開発プロジェクトの"地図"のようなものであり、目指す目標と達成方法を明示します。

システムに必要な機能や要件を詳細に記載しておけば、ベンダーはそれに基づいて提案を行います。その結果、開発途中で新たな要件が発生したり、システムが期待通りに機能しなかったりするなどの問題が発生する可能性も低くなります。

やり取りの回数を減らせる

最後に、RFPを用意することで、開発会社とのやり取りの回数を大幅に削減できます。従来、開発においてシステムの機能や要件、予算、期間などを一つずつベンダーに伝えていくと、その都度確認や修正のやり取りが必要です。

一方、すべてRFPにまとめて記載することで、ベンダーは一度に全ての情報を得られます。これにより、確認や修正のためのやり取りが減り、プロジェクト全体のスピードアップにつながります。

システム開発依頼書(RFP)のデメリット

システム開発依頼書(RFP)のデメリットは、下記の2つが挙げられます。

  • 作るという手間がかかる

  • 開発スタートまでに時間がかかる

作るという手間がかかる

RFPを作成することは、企業にとって一定の手間と労力を必要とします。理由は、自社の要求を明確に表現し、それを体系的な文書にまとめ上げる作業が必要だからです。

システムに求める機能や性能、開発期間や予算など、システム開発に関わる全ての要素を考え、それを詳細に記載する作業が必要です。この作業には、時間や人的リソースをかける必要がありますし、技術的な知識も求められるため、システム開発の経験が浅い担当者にとっては難易度が高いかもしれません。

しかし、この手間をかけることによって、最終的にはより適切なベンダーを選定し、効率的なシステム開発を進めることが可能になるとも言えるでしょう。

開発スタートまでに時間がかかる

また、RFPを作成し、それに基づいてベンダーから提案を受けるまでには、一定の時間が必要となります。RFPの内容によりますが、通常は数週間から数ヶ月程度の時間がかかることも珍しくありません。

たとえば、RFPに基づいてベンダーから提案を受けるまでには、下記の時間がかかります。

  • 提案を準備するための時間

  • 提案を評価する時間

  • 最終的なベンダーを選定するための時間

しかし、一方でこれらの時間をかけることにより、ベンダーからの提案をしっかりと比較評価することができ、最終的には自社の要求に最も合致したベンダーを選定できるというメリットもあります。

システム開発依頼書(RFP)の作成ポイント

システム開発依頼書(RFP)を作成する際に押さえたい、3つのポイントについて詳しく解説します。

  • 目的・課題は明確にする

  • 可視化できるゴールを決定する

  • テンプレートにこだわらない

目的・課題は明確にする

企業が新たなシステム開発を依頼する際、その目的と課題は明確にすることが肝心です。その理由は、はっきりとした目標があることで、開発方針がブレることを防ぎ、より質の高いシステムを開発するための土台となるからです。

具体的な例を挙げてみましょう。たとえば、ある企業が新たな顧客管理システムの開発を考えているとします。目的が「顧客満足度を向上させる」と明確であれば、その目的に合わせた機能を要求でき、開発会社もその目標に向けた提案が可能です。

その結果、企業の目的は開発会社により深く理解され、期待するシステムを実現する可能性が高まると考えられます。

可視化できるゴールを決定する

次に、可視化できるゴールを決定することも大切です。明確なゴールが存在することで、開発過程の進捗管理やプロジェクトの成功判断が容易となるためです。

前述した顧客管理システムのケースを考えてみます。ここでのゴールは「顧客満足度の向上」ですが、具体的な数値目標(たとえば「顧客満足度を現状の70%から80%に向上させる」)を設定することで、システムの効果を明確に測定し、評価することが可能となるはずです。

具体的で可視化可能なゴールを設定することは、システム開発の成果を正確に把握し、さらなる改善に繋げられる状態を作り上げるためにも大切なポイントです。

テンプレートにこだわらない

最後に、RFPの作成にあたっては、テンプレートにこだわらないことも重要なポイントです。なぜなら、導入したいシステムや必要な費用は企業ごとに異なるからです。

たとえば、特定の機能に重点を置きたい場合や、予算に厳しい制約がある場合など、企業の状況に応じてRFPの内容は柔軟に変更すべきものとなるはずです。そこでこだわってしまえば、漏れが発生してしまうこともあります。

テンプレートはあくまで参考の一つであり、自社のニーズに合わせたオリジナルのRFPを作成することを意識するとよいでしょう。

システム開発依頼書(RFP)の注意点

RFP作成の際には、必ず社内レビューを行うことが肝心です。レビューはRFPの漏れを防ぎ、その内容が正確であることを確認するための手段です。

たとえば、技術的な観点からのレビューが欠けていると、技術的な課題やシステムの要件が正確に反映されず、最終的に期待するシステムを構築できない可能性があります。また、要件の漏れを防ぐためには、事前に全ての必要な機能や要件を洗い出し、それらをRFPに明確に記述する必要もあるでしょう。

技術部門だけでなく、事業部門やマーケティング部門などからの視点も含めてレビューを行うことで、より全面的な観点からRFPを評価しておくことが大切です。また、間違った情報が記載されていると、それに基づいた提案がなされ、最終的なシステムの品質に影響を与える可能性があることも注意してください。

RFPからシステムを開発するまでの工程・流れ

RFPからシステムを開発するまでの工程・流れの例は、下記のとおりです。

  1. チームの編成

  2. 目的の明確化・共有

  3. 課題把握・優先順位の決定

  4. 目的を達成するための解決案を作成

  5. RFPの作成および提出

  6. 提案書・見積書の作成

  7. 調整および合意

  8. 開発に着手

チームの編成

システム開発の初期段階で重要なのがチームの編成です。多様な視点が必要なため、事業部門、技術部門、マネジメント部門から人材を集め、各々が専門知識を活かして参画します。

これにより、目的の明確化や課題把握などを円滑に進められる状態ができあがります。

目的の明確化・共有

次に、プロジェクトの目的を明確化し、全チームメンバーで共有します。新システムを導入する目的や、現行システムの課題を明示し、それを解決することでどのようなメリットが得られるかを理解することが大切です。

課題把握・優先順位の決定

目的の明確化・共有が完了できれば、課題を把握し、優先順位を決定します。課題は、現行システムでの問題点だけでなく、新システムの導入や運用で生じる可能性のある問題点も含めます。

それらをリストアップし、緊急性や影響度に基づいて優先順位を付けます。

目的を達成するための解決案を作成

優先順位が決まれば、目的を達成するための解決案を作成します。課題を解決するアプローチや、それに必要な機能・サービスを明確にし、それを元にシステム開発の要件をまとめます。

RFPの作成および提出

次に、上記でまとめた情報をもとにRFPを作成し、開発会社に提出します。RFPには、プロジェクトの目的、要件、期間、予算などが具体的に記載されます。

これにより、開発会社が提案を作成するための具体的な情報を得られるRFPの完成です。

提案書・見積書の作成

開発会社は、RFPをもとに提案書と見積書を作成します。提案書には、開発の流れ、スケジュール、費用等が詳細に書かれています。これを企業側が評価し、自社の目的に最も合致する開発会社を選定する流れです。

調整および合意

提案を受けた企業は、各開発会社との間で細部の調整を行い、最終的に合意します。この段階で合意に達したら、正式な契約が結ばれ、プロジェクトが開始されます。

開発に着手

開発会社は契約後、RFPに記載された要件に基づき開発へ着手します。開発中も定期的な進捗報告と調整を行い、適時に修正や改善を行いながら最適なシステムを構築できるとよいでしょう。

システム開発依頼書(RFP)に関するFAQ

システム開発依頼書(RFP)に関するFAQを、一挙に回答します。

  • IT RFPとは何ですか?

  • RFPとはどのような開発手法ですか?

  • RFIとRFPの違いは何ですか?

  • RFPとRFIはどちらが先ですか?

  • RFPの作成費用はいくらですか?

  • RFPは誰が書きますか?

  • RFPと入札の違いは何ですか?

  • RFPと調達仕様書の違いは何ですか?

  • RFPとはITで何ですか?

  • RFP方式とは?

IT RFPとは何ですか?

IT RFPは、企業が情報技術(IT)関連のプロジェクトを進める際に、ベンダーに提出する依頼書(Request For Proposal)のことを指します。具体的な開発要件、目標、期間、予算などを詳細に記載し、ベンダーに最適なソリューションを提案してもらうための文書です。

RFPとはどのような開発手法ですか?

RFPは、直接的な開発手法ではなく、ベンダー選定の手法として使われます。企業が自社の要件を具体的にまとめ、それに基づいてベンダーに提案を求める手法です。提案された内容を比較・評価することで、最適な開発パートナーを選定します。

RFIとRFPの違いは何ですか?

RFI(Request For Information)は、情報収集のための文書で、RFP(Request For Proposal)よりも一般的な情報を求めます。一方、RFPは具体的なプロジェクトの要件に基づいた提案を求めるものです。したがって、RFIは概念的な情報、RFPは具体的なソリューションを求めます。

RFPとRFIはどちらが先ですか?

一般的に、RFIが先に行われ、その後にRFPが行われます。先にRFIを行うことで、ベンダーの基本的な能力や経験を確認し、その上で具体的なプロジェクトの要件を満たせるベンダーに対してRFPを送る流れが一般的です。

RFPの作成費用はいくらですか?

RFPの作成費用は、依頼内容の詳細度や依頼規模により異なります。自社で作成する場合、人件費が主なコストとなります。専門家に依頼する場合、その費用は専門家の料金、プロジェクトの規模、依頼内容の複雑さなどによるでしょう。

RFPは誰が書きますか?

RFPは、企業(自社)のプロジェクトチームや調達部門が主に作成します。関連プロジェクトの人材であれば、要件を詳細に理解しているため、具体的で詳細なRFPを作成できます。

RFPと入札の違いは何ですか?

RFPは「Request for Proposal」の略で、「提案依頼」という意味です。入札におけるRFPとは、発注者が提案依頼書を提示するもので、入札は、発注者が契約相手を選ぶための手続きです。

RFPは入札の一環であり、入札者が提案内容に基づいて契約相手を選ぶ際に使用されます。

RFPと調達仕様書の違いは何ですか?

RFPは外部業者から提案を受けるための要件をまとめた書類であり、調達仕様書には調達に関する情報が記載されています。RFPは、提案を求める文書で、具体的な要件や目標を定義しますが、ソリューションの詳細はベンダーに委ねます。一方、調達仕様書は、購入する製品やサービスの具体的な仕様や機能を詳細に記述した文書です。

RFPとはITで何ですか?

RFPとは、企業が外部のベンダーにITシステムの開発などを依頼する際に使用する依頼書のことを指します。この依頼書には、依頼するシステムの要件や要求事項、予算、納期、品質基準などが記載されます。RFPは、企業が外部のベンダーにITシステムの開発などを依頼する際に欠かせない重要なドキュメントの一つです。

RFP方式とは?

RFP方式は、企業が自社のニーズや要件を明示し、それに対する提案をベンダーに求める方式です。企業は複数のベンダーから提案を受け、それらを比較・評価して最適なベンダーを選定します。

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システム開発依頼書(RFP)を作成することで、自社の要求に最も適したベンダーを選定し、より効率的なシステム開発を進められます。作成する際には、目的・課題を明確にし、可視化できるゴールを決定することが重要です。

また、RFPの作成には時間や人的リソースが必要であるため、事前に十分な準備を行いましょう。自社の要求に最も適したベンダーを選定し、効率的なシステム開発を進めるために、是非RFPの作成に取り組んでみてください。

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