訪問営業の商談解析クラウド
録音から、成約率と契約単価の差が出るトークを特定
商談の録音はあっても、全部を聴く時間はありません。DOKOは商談の録音をAIが文字起こしし、トークスクリプトの段階ごとに判定します。成約率と契約単価の高い営業が、どの段階でどう話しているかをデータで確かめられます。
簡易デモを見る訪問営業の管理で、こんなお悩みはありませんか
- 経営者
同じトークスクリプトなのに、営業によって成約率が違う
何が違うのかを、営業の報告だけでは確かめられません。
- 支店長
部下の商談を全部確かめて、全件にフィードバックすることはできない
同行できるのは一部だけで、残りは営業の自己申告をもとに指導することになります。録音があっても量が多く、指導に役立つ数件を探すだけで時間がかかります。
- 本社の管理部門
失注とキャンセルの原因が、商談のどこにあったか追えない
見込みがありそうだった商談の失注も、契約後のキャンセルも、理由は営業の報告と本社の台帳でしか分かりません。
※訪問販売の営業管理の経験者へのヒアリングをもとにした例です。
部下の商談へのフィードバックに、時間がかかりすぎている
営業の人数・商談件数・商談の平均時間を選択してください
-
30件
支店長が見る、ひと月の部下の商談
営業3名 × 1人あたり月10件
-
60時間
その商談の合計時間
1件2時間の場合
同行できるのは、そのうちの一部の商談だけ。録音していなければ営業の自己申告をもとに指導し、録音していても全部は聴けません。部下が増えるほど、商談の確認とフィードバックに支店長の時間が取られます。
※入力した条件での試算です。アポインターの商談を加えると、さらに増えます。
訪問営業の録音を活かす3つの特長
画面はデモ環境のもので、表示はデモデータです。
特長1
全部聴かなくても、指導すべき場面が分かる
合意の前に見積・見積後に失注・コンプライアンスに当たる商談が、毎朝「要確認」に並びます。商談の中では、トーク進行の段階の番号とお客様の反応の印から、その場面を再生できます。2時間の商談でも、確かめたい場面だけを聴けます。
- 1トーク進行の番号(押すとその段階から再生)
- 2営業とお客様を分けた文字起こし(発言の中身で検索も可)
- 3話す割合とお客様の質問の回数
- 4その商談の日までの3か月の商談数と成約数
特長2
売れる営業との違いを、実際の会話と数字で比べられる
成約率や平均商談時間に加え、トークスクリプトの段階ごとにかけている時間を、支店全体の平均と並べます。支店全体より長くかかっている段階は、文章で示します。
特長3
失注とキャンセルの原因を、商談までさかのぼれる
AIが判定する結果(成約・継続・失注)に加えて、本社がキャンセル・クーリングオフ・クレーム・契約額を商談のあとから付けられます。お客様の反応が良かったのに失注した商談や、契約後にキャンセルになった商談に共通する段階を確かめられます。営業も「A すんなり成約」のような手応えを自己評価で付けます。
項目と選択肢は会社ごとに設定できます。
訪問販売の商談に特化した3つの設計
対面で長く話す訪問販売の商談を前提に、取り込みと判定を設計しています。
2時間を超える商談でも段階ごとに頭出し
1ファイル3時間までの録音を取り込み、トークスクリプトの段階ごとに印を付けます。対応する形式はm4a・mp3・wav・mp4・mov。
短い訪問の録音は件数だけを記録
設定した長さより短い録音は訪問として数え、音声は残しません。長さは3分・5分・10分から選べます(初期値5分)。訪問件数のカウントとしてもお使いいただけます。
告知と説明を話したかを確認
録音の告知や、クーリングオフのように必ず伝える説明を話したかを判定します。言ってはいけない表現も、会社ごとに登録できます。最終判断は貴社の担当者が行います。
成約率が低い営業を指導するまでの流れ
入社3か月の営業の成約率が低いときの使い方の例です。
STEP1
成約率の差の確認
見積後の成約率が17%と、全支店の36%を下回っていることに気付きます。
STEP2
指導すべき箇所の特定
「今やる理由の合意」に、支店全体より55秒長くかけていると分かります。
STEP3
先輩の商談との聴き比べ
その段階の発言だけを、成約の多い先輩の商談と聴き比べます。
STEP4
本人への指導とコメント
違いを本人に伝え、コメントに残します。必要ならトークスクリプトを見直します。
画面と数字はデモデータです。
営業・支店長・本社それぞれの使い方
営業
毎日- 商談の録音の取り込み
- 自分の商談の聴き直し
- 手応えの自己評価(A・B・C)
- コメントでの指導の受け取り
- 主に使う画面
- 録音の取り込み・自分の商談
支店長
毎週- ダッシュボードでの営業ごとの比較
- 聴く商談と段階の絞り込み
- コメントでの営業への指導
- 週ごとの成約率と段階の時間の推移
- 主に使う画面
- ダッシュボード・担当者の分析・商談の詳細
本社
毎月- キャンセル・クーリングオフ・契約額の登録
- 支店・役職ごとの数字の比較
- 言ってはいけない表現の件数の確認
- トークスクリプトの見直し
- 主に使う画面
- 商談一覧・分析・設定
営業が見られるのは、自分の商談とお客様だけです。
導入の前と後で変わる、録音の使い方
| 項目 | これまで | DOKOの導入後 |
|---|---|---|
| 聴く商談 | これまで録音を最初から全部、または抜き取りの数件だけ | DOKOの導入後数字で選んだ商談を、段階の印から再生 |
| 失注の理由 | これまで営業の報告(「他社が安かった」)で判断 | DOKOの導入後段階ごとの時間とお客様の反応で確認 |
| 営業ごとの比較 | これまで成約数と契約額の集計だけで比較 | DOKOの導入後段階ごとの所要時間まで、支店平均と比較 |
| キャンセル | これまで本社の台帳だけで、原因の商談は不明 | DOKOの導入後商談に結果を付け、共通する段階を確認 |
DOKOの主な機能
- 録音の取り込み
- パソコンの画面から録音ファイルを取り込み
- 文字起こし
- 営業とお客様の発言を分けて文字に
- トークスクリプトの読み取り
- 登録したスクリプトをAIが段階に分割
- お客様の反応
- 必要性・信用・購買条件の3つで反応を判定
- コンプライアンス
- 言ってはいけない表現と録音の告知の確認
- 発言の検索
- 商談の中の言葉から該当の商談を検索
- 商談に付ける項目
- 本社の結果と営業の自己評価
- 分析
- 支店・役職・営業ごとの比較
- コメントと通知
- 商談へのコメントと、営業への通知
- 一覧の表示項目
- 一覧に出す列と順番を会社ごとに設定
- CSVの書き出し
- 商談一覧とお客様一覧を書き出し
- 保存期間
- 1年・2年・3年・5年・無期限から選択
料金
会社ごとの基本料金と、録音を取り込む営業1名ごとのアカウント料金の組み合わせです。
- 基本料金会社ごと・月額
- 100,000円(税抜)
- アカウント料金録音を取り込む営業1名ごと・月額
- 10,000円(税抜)
※録音は1アカウントあたり月40時間までです。
※掲載の料金は2026年10月時点の予定額です。正式な料金はお打ち合わせの際にご案内します。
料金に含まれるもの
- すべての機能(文字起こし・AIの判定・分析)
- 初期設定(スクリプト・ルール・項目の登録)
- 使い方のご説明と、月1回の振り返り
ご相談ください
- 営業が50名を超える場合の個別のお見積り
- 機能を絞ったプラン(コンプライアンスの確認だけ など)
ご契約ごとに、利用する人数・ひと月の録音の時間・支店の数の上限を決めます。
ベータ版トライアルのご案内
実際の商談でお使いいただき、画面の改善にご協力いただける会社さまを募集しています。
- 対象
- 1支店の営業から開始可能
- 期間
- 3〜6か月(商談の件数に応じてご相談)
- 料金
- 料金の欄に記載の金額
- お願い
- 録音の取り込み、月1回の振り返り、画面へのご要望
- 事例
- 数字の変化を、社名を出さない形で紹介させていただくご相談
トライアルで一緒に確かめる数字
- 成約率
- 見積後の成約率の変化
- 平均契約額
- 1件あたりの契約額の変化
- キャンセル率
- クーリングオフ・解約の割合
- 録音を聴く時間
- 指導の準備にかかる時間
お打ち合わせから使い始めるまでの流れ
初期設定はNOVELが行います。
- 1
お打ち合わせ
対象の支店と営業、見たい数字を伺います。
- 2
初期設定
スクリプト・ルール・付ける項目をNOVELが登録します。
- 3
アカウントの発行
メンバーをメールで招待します。
- 4
録音の取り込み
営業が日々の商談の録音を取り込みます。
- 5
月1回の振り返り
数字を見ながら、使い方と設定を見直します。
NOVELが行うこと
初期設定の代行
お使いのトークスクリプトと社内のルールをお預かりして登録します。
使い方のご説明
管理者と営業に、画面の使い方と録音の取り込み方をご説明します。
ご要望の反映
ベータ版の間は、いただいたご要望を優先して画面に反映します。
よくある質問
Q録音はどの機器で取ればよいですか
今お使いのICレコーダーやスマートフォンの録音ファイルを、そのまま取り込めます。形式はm4a・mp3・wav・mp4・movで、1ファイル3時間までです。
Qこれから録音を始める会社でも使えますか
使えます。ICレコーダーかスマートフォンで録音を始めれば、その日の録音から取り込めます。お客様への録音の告知を話したかも判定します。
Qお客様への録音の告知はどう扱いますか
告知の確認を設定すると、商談ごとに告知したかどうかを判定します。告知の文言は会社ごとに決めていただきます。
Qトークスクリプトが無くても使えますか
トーク進行の判定にはスクリプトを登録します。スクリプトが無い場合は、導入時に今のトークの流れを伺い、段階を一緒に整理します。
Q営業同士で、他の人の商談は見えますか
見えません。営業が見られるのは、自分の商談とお客様だけです。支店の数字は管理者が見ます。
Qスマートフォンで使えますか
今はパソコンのブラウザ向けです。スマートフォンからの取り込みは、ご要望を伺いながら検討しています。
Q1つの支店から始められますか
始められます。支店や営業の人数は、あとから追加できます。
DOKOを提供するNOVEL株式会社
- 60社以上
AI導入の支援実績
- 2022年〜
生成AIの開発に特化
- 2万ユーザー
自社SaaS「SAKUBUN」の運営実績
- 社名
- NOVEL株式会社
- 設立
- 2019年2月
- 代表者
- 代表取締役 岡田 徹
- 資本金
- 900万円
- オフィス
- 東京都千代田区神田三崎町
- 事業内容
- 生成AIに特化したオーダーメイドAI開発・コンサルティング、AI活用パッケージの提供
まずは30分のお打ち合わせから
対象の支店と見たい数字を伺い、ベータ版での進め方をご提案します。サービス資料のご請求も、こちらで受け付けています。
- 1支店からの導入
- NOVELによる初期設定の代行
- 画面・料金・導入の流れまで、26ページのサービス資料
お申し込みを受け付けました。担当者からご連絡します。