開発事例
Project
社内外向けのAI活用基盤として構築された「SAKUBUN」は、累計利用回数70万回、登録ユーザー約2万人という高い利用実績を記録しています。本プロジェクトは、企画から運用までを一貫して実施しました。
企業内におけるコンテンツ
制作の効率化と品質安定を目的として、AIライティング活用の基盤整備を着手。特に、SEO記事や広告文、SNS投稿など、多様な用途への迅速対応が求められる状況だった。
国内言語特化のAI技術(GPT-3.5/4ベース)を導入し、100種類以上のテンプレートを備えるライティング基盤を構築。
ペルソナ設定やチーム共有機能、SEO最適化やキャッチコピー生成、SNS投稿文作成などの機能を段階的に整備。
AIエディターやリライト・校正支援、そして外部システム(例:WordPress)との連携機能により、効率的に記事作成〜公開までを自動化。
企画・設計から導入・運用までを担う専門体制を整備し、ユーザー教育やテンプレート改善も継続的に実施。
登録手順やテンプレートの使い方を簡易化し、ユーザー導入工数を低減。結果として、利用回数とユーザー登録数の着実な伸長を実現。
AI生成時の入力情報は学習に利用されず、プライバシー保護が徹底されている。
さらに、生成コンテンツに対してはコピーチェック(盗用検知)機能を有しており、著作権リスク軽減にも配慮されている。
多様なユーザー層への対応や共同編集体制の強化など、さらなる運用利便性の向上を目指す。
AIモデルの最適活用やアウトプット品質の向上への取り組みも続け、基盤の拡張を進めていく想定。
プロジェクト名 | SAKUBUN |
ジャンル | AI/生成AIアプリケーション |
クライアント様 | 自社プロダクト |
業種 | 情報通信・AI開発 |
URL |