NOVELが選ばれる理由

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NOVELが選ばれる理由

「AIを導入したい。でも、どこに頼めばいいかわからない。」
そんな中堅企業の経営者・管理職の方に選ばれ続けている理由があります。

実証済みの型がある

01

「やってみないとわかりません」とは言いません。

複数業種で成果を出した「AI導入3Tメソッド」で、初回の打ち合わせから具体的な進め方をお伝えします。

AI導入3Tメソッド:整える→つなぐ→つかう

データ整備から引き受ける

02

他社はAIツールの導入から始めます。

NOVELはその手前、データを整えるところから。

だから現場で実際に動きます。

Excel・PDF・紙・VBA・頭の中。フォーマットは問いません。

提案と実装が同じチーム

03

大手コンサルでは提案する人と開発する人が別会社・別部門。

伝言ゲームで「提案書は立派だったのに、できたものは使えない」

という事態が頻発します。

NOVELはコンサルタントとエンジニアがワンチームで動きます。

お客様の課題を直接聞いた人間が、そのままAIを設計・構築する。

だから認識ズレが起きず、現場で本当に使えるAIが実現します。

業種を問わない実績

04

製造業、小売業、金融、出版、教育機関 —

業種を問わず、60社以上のAI導入支援実績があります。

・中堅金融機関: AI-OCRで帳票読み取りを自動化

・大手小売企業: 社内ChatGPT環境を構築(RAG活用)

・大手出版社: AI広告文ワークフローで工数80%削減

・製造業: 熟練工ノウハウをAIチャットボットに集約

出版実績:

代表の岡田が執筆した『2冊目に学ぶ ChatGPTプロンプト攻略術』

(C&R研究所)は、業界・業種別のChatGPT活用事例を紹介し、あらゆる業界への対応力を裏付けています。

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サービス

これまでに発注を決めていただいた理由

大手の開発会社やコンサルティング会社と比べたうえで、NOVELに発注いただいた企業の決め手です。

最初の作業の速さと質

契約前後に任された最初の作業で、成果物の速さと出来を見て判断いただきました。

経営会議に出せる週次の成果物

決め手は、毎週の打ち合わせでお渡しした資料と画面。経営陣への報告にそのまま使える点です。

費用とセキュリティの説明

費用の内訳と、データの扱いについての説明が比較の決め手でした。

内製化までの支援

開発の速さに加え、社内のメンバーで運用を続けられる状態まで支援する点を評価いただいています。

開発の進め方

追加費用が膨らむ主な原因は、開発を進めながら要件を決めることです。そのため、最初の2工程で範囲とルールを決めてから作ります。要件定義だけを先に発注いただくこともできます。

  1. STEP 1

    相談・範囲の整理

    今の業務とデータの流れを伺い、開発する範囲を決めます。課題の整理、デモ、概算のお見積もりまで無料です。

  2. STEP 2

    定義・設計

    画面の構成、データの扱い、業務のルールを書面にします。

  3. STEP 3

    構築

    動く試作から作り、週次の打ち合わせで確かめながら仕上げます。

  4. STEP 4

    テスト

    元のデータとの一致と、閲覧権限をテストしてから使い始めます。

  5. STEP 5

    運用・拡張

    点検と改善を続け、対象の業務を広げます。

費用と期間の目安

拠点や販売店から届くExcelを1つのデータにそろえる Hyperboard は、料金を公開しています。そのほかの開発は、初回の打ち合わせで範囲を伺ってからお見積もりします。

Hyperboard費用の目安(税別)
初期構築300万円〜
保守運用月額15万円〜

クラウドの利用料は別にかかります。

見積もりまで
初回の打ち合わせから約1週間
開発期間
2〜4か月の事例が中心です(例:ダッシュボードを中心とした開発で2〜3か月)
契約形態
準委任契約が基本です。工程ごとに分けた契約にも対応し、小さな範囲から始めることもできます。

品質管理

元データとの一致の自動確認

集計結果が元のデータと一致しているかを自動で確かめる仕組みを、納品物に含めます。

変換前後の全件記録

AIで読み取り・変換したデータは、変換前と変換後を全件記録し、後から追えるようにします。

人によるAI出力の確認

AIの出力は、人が確認してから業務に使う運用を前提に設計します。

よくある質問

要件が決まっていなくても相談できますか
できます。初回は、今のデータの出どころ(入力・出力・連携先)と、変えたい業務の流れをお聞かせください。要件の具体化から始める場合は、要件定義の工程から進めます。
既製のツールで足りる場合はどうなりますか
必須の要件と希望の要件を一覧にし、実際のデータを既製のツールに流して確かめます。既製のツールで足りると分かった場合は、そちらをお勧めし、開発の見積もりには進みません。
要件定義だけを頼めますか
お受けしています。現状の業務と目指す姿を整理し、要件を書面にまとめます。
入力したデータはAIの学習に使われますか
使われません。生成AIをAPI経由で利用しているためです。データは秘密保持契約を結んだうえでお預かりし、検証が終わったら破棄します。
相談の段階で秘密保持契約を結べますか
結べます。御社の書式にも対応します。
無料の相談では何をしてもらえますか
課題の整理、デモ、概算のお見積もりまで無料で対応します。
オンプレミス(自社サーバー)に構築できますか
クラウドでの構築が前提です。オンプレミスだけで完結する構成はお受けしていません。
基幹システムとつなげられますか
CSVの出力、API、データベースのどれかがあれば連携できます。方式はシステムごとに設計します。
公開後の修正や機能の追加はどう扱われますか
保守の範囲(システムの点検、書式変更への対応、マスタの更新、月次の運用報告)に含まれるものは保守の中で対応します。既存機能の改修や新しい連携は、工数をもとに別途お見積もりします。
発注側で参加が必要な人はいますか
業務を知っている現場の担当者と、決裁権を持つ方にご参加いただきます。完成したシステムの受け入れテストも、御社での実施をお願いしています。
NOVEL株式会社

生成AI・AIエージェント・業務システム導入・開発伴走支援|AI導入の支援実績 60社以上/上場企業から中堅企業まで|2019年設立