Point
3つのポイント
画面は架空の見本データです。画像を押すと拡大します。
POINT01
会議で出た「なぜ?」に、AIが根拠の表つきで答えます。数字はデータベースが集計し、AIはその結果を説明します。担当者に再集計を頼み、数日待つ必要はありません。

「販売店別の前年同期比を追加して」と頼むと、表がダッシュボードに加わります。
POINT02
集計はシステムが行うので、誰が聞いても同じ数字が返ります。SQLやExcelの関数を知らなくても使えます。

POINT03
品番や列名の書き方がそろっていなくても、NOVELが対応表を作ってそろえます。担当者は届いたファイルを上げるだけです。
STEP 1
届いたExcel
販売店ごとに、列名と品番の書き方が違います。
| 品番 | 数量 | 売上金額 |
|---|---|---|
| OV-1200 | 6 | 408,000 |
| 品番 | 台数 | 金額 |
|---|---|---|
| OV1200 | 4 | 272,000 |
| 商品コード | 販売数 | 売上高 |
|---|---|---|
| OV-1200 | 5 | 340,000 |
色付き の所が、決めた名前と違う書き方です。
STEP 2
NOVELが対応付け
違う書き方を、決めた名前にそろえます。
一度設定すれば、翌月からは自動でそろいます。
STEP 3
そろえてから集計
3社分が、1つの表で正しく足せます。
OV-1200(オーブンレンジ)の9月
| 販売店 | 数量 | 売上金額 |
|---|---|---|
| 首都圏キッチン商事 | 6 | 408,000 |
| 関西ハウスウェア | 4 | 272,000 |
| 東北生活センター | 5 | 340,000 |
| 合計 | 15 | 1,020,000 |
そろえずに集計すると
6台・408,000円
関西と東北の9台・612,000円が抜けます。
販売店名・数字は説明用の架空例です。
Use Case
活用シーン

このほか、予算策定・予実管理、在庫PSI、多拠点の拠点別収支など、経営管理に関わる24業務に対応します。
Function
機能
図は横にスクロールできます。

表ごとに違う名前を結び付け、元の帳票と数字が合うまで確かめます。

列名が違っても自動で割り当て、合わない行は取り込む前に知らせます。

経営層は全社の数字を、担当者は自分の担当分だけを見られます。

書式の変更やエラーへの対応、月次の点検をNOVELが行います。
Flow
導入の流れ
Price
利用料金
金額は対象のデータと範囲で変わります。初回のご相談の後にお見積もりをお出しします。
FAQ
よくある質問
できます。CSV・Excel、API・DB接続のうち、今の環境で使える方式でつなぎます。
集計はデータベースが行い、AIは結果を説明するだけです。元の帳票と照合してから使い始めます。
できます。今の集計とデータを伺うところから始めます。
取込の設定やデータの整理を、導入時も運用中もNOVELが行います。
対象のデータと範囲で変わるため、初回のご相談の後にお伝えします。