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経営データの集約とAI分析の受託構築サービス

集計を自動化し、
迅速で正確な
意思決定を支援Hyperboard(ハイパーボード)

販売店や拠点から届くExcelを、NOVELが1つのデータにそろえます。集計を待たずに、AIに聞けばその場で数字と根拠が返ります。

60社以上AI導入の支援実績
2022年からAI領域に専業
Hyperboardの月次売上レポートの画面と、右のAIアシスタントに「8月の売上がいちばん下がった販売店は?」と聞いた回答

見本のデータ(架空のキッチン用品メーカー)で表示した画面です。

Point

3つのポイント

Hyperboardで変わる3つのこと

画面は架空の見本データです。画像を押すと拡大します。

POINT01

会議中の問いに、その場で回答

会議で出た「なぜ?」に、AIが根拠の表つきで答えます。数字はデータベースが集計し、AIはその結果を説明します。担当者に再集計を頼み、数日待つ必要はありません。

AIアシスタントに「販売店別の前年同期比を追加して」と頼み、ダッシュボードに販売店別の増減(前年同期比)の表が追加された画面

「販売店別の前年同期比を追加して」と頼むと、表がダッシュボードに加わります。

POINT02

集計担当者に頼らず、全員が同じ数字

集計はシステムが行うので、誰が聞いても同じ数字が返ります。SQLやExcelの関数を知らなくても使えます。

AIアシスタントに「8月の売上がいちばん下がった販売店は?」と聞いた画面。回答の文と、販売店・売上金額・前月比の根拠の表

POINT03

整っていないExcelのままで導入可能

品番や列名の書き方がそろっていなくても、NOVELが対応表を作ってそろえます。担当者は届いたファイルを上げるだけです。

STEP 1

届いたExcel

販売店ごとに、列名と品番の書き方が違います。

首都圏キッチン商事_9月分.xlsx
品番数量売上金額
OV-12006408,000
関西ハウスウェア 9月 販売報告.xlsx
品番台数金額
OV12004272,000
東北生活センター_販売実績.xlsx
商品コード販売数売上高
OV-12005340,000

色付き の所が、決めた名前と違う書き方です。

STEP 2

NOVELが対応付け

違う書き方を、決めた名前にそろえます。

品番の書き方
OV1200→OV-1200
品番の列
商品コード→品番
数量の列
台数販売数→数量
金額の列
金額売上高→売上金額

一度設定すれば、翌月からは自動でそろいます。

STEP 3

そろえてから集計

3社分が、1つの表で正しく足せます。

OV-1200(オーブンレンジ)の9月

販売店数量売上金額
首都圏キッチン商事6408,000
関西ハウスウェア4272,000
東北生活センター5340,000
合計151,020,000

そろえずに集計すると

6台・408,000円

関西と東北の9台・612,000円が抜けます。

販売店名・数字は説明用の架空例です。

Use Case

活用シーン

営業・広告・販売実績の分析

01営業KPI・売上分析「前月と比べて、どこが落ちた?」に、表と要点がその場で返ります。
02広告効果の分析媒体ごとの実績を並べて比べ、予算配分の判断に使えます。
03販売実績の集約・分析書式の違う報告をそろえ、締めを待たずに今日の数字で判断できます。
主要な数字と、販売店別の売上の棒グラフ、2025年9月から2026年8月の売上の推移の折れ線グラフ

このほか、予算策定・予実管理、在庫PSI、多拠点の拠点別収支など、経営管理に関わる24業務に対応します。

24業務の一覧を見る
経営管理の9業務
予算策定・予実管理/人員計画・人件費/売上見込・販売計画/設備投資計画/リベート・販促費/経費・支出管理/資金繰り・キャッシュフロー/決算早期化・連結・照合/IR・開示
経営管理に関連する15業務
広告効果測定・媒体横断集計/顧客・CRM分析/通販・ECの統合/営業KPI・売上集計/卸・販売店データ集約/在庫PSI/サブスク・SaaS指標/人事データ分析/ESG・サステナ報告/製造原価管理/生産・品質KPI/プロジェクト収支・案件別採算/建設・工事原価/物流・配送KPI/多拠点の拠点別収支

Function

機能

データ分析基盤とAIの2つの役割

いまお持ちのデータ Excel・CSV のファイル 画面から上げるだけ 基幹・販売システム 書き出したデータ 取引先・店舗からの報告 毎月届く売上や在庫 クラウドのフォルダ 決まった時刻に自動で取得 Hyperboard 御社専用の環境で稼働 1 集める ファイルを読み込み、 形式・コード・重複を 自動で確認する 誤りがあれば一覧にして、 その場で直せる 2 ためる 会社ごとに専用の データベースに保存する 他社のデータとは 混ざらない 3 見せる 月別・店別・商品別に 集計してグラフにする AI が集計した数字を もとに質問に答える A社 御社 C社 データの守り 招待した人だけがログイン 接続元の制限 権限に合わせた表示 操作の記録 通信の暗号化 見る人・受け取る人 経営者 全社の数字をダッシュボードで 部門・店舗の担当 担当の店や地域の数字だけを見る AI に質問 「先月いちばん売れた店は?」と日本語で 定期レポート Slack・Teams・メールに決まった時刻に届く

図は横にスクロールできます。

AIの2つの役割

AI Analyst切り口を変えて分析日本語で条件を変えると、集計表と説明文が返ります。
AI Modeler画面のカスタマイズ見たい指標や表を、言葉で頼むだけで追加できます。

導入から運用までNOVELが担当

マスター管理の画面。商品マスタ・販売店マスタ・名寄せ辞書・倉庫拠点マスタの件数と最終更新

対応表と集計ルールの整備

表ごとに違う名前を結び付け、元の帳票と数字が合うまで確かめます。

ファイルを取り込む画面の取込前の確認。届いたファイルの列名を標準の項目に割り当てた表と、反映できない行の理由

書式の違うファイルの取込

列名が違っても自動で割り当て、合わない行は取り込む前に知らせます。

設定のメンバー一覧。ロールと販売店の閲覧範囲(全販売店、東日本の販売店のみ、西日本の販売店のみ)が並ぶ

担当ごとの閲覧範囲

経営層は全社の数字を、担当者は自分の担当分だけを見られます。

エラーログの詳細。品番が商品マスタにないエラーの影響と、該当するデータ、直し方の3つの手順

保守運用

書式の変更やエラーへの対応、月次の点検をNOVELが行います。

Flow

導入の流れ

初回のご相談は無料、5つの工程で導入

  1. STEP 1初回のご相談・範囲のご提案(無料)今の集計とデータを伺い、デモを見ながら範囲を決めます。
  2. STEP 2定義・設計対応表・集計ルール・画面の構成を決めます。
  3. STEP 3構築データを1つにまとめ、画面とAIを用意します。
  4. STEP 4照合・利用確認元の帳票と数字が合うことを確かめます。
  5. STEP 5運用・拡張(保守運用)点検・書式変更への対応・月次報告を続けます。

Price

利用料金

初期構築300万円〜、月額15万円〜

初回のご相談・デモ
無料
初期構築
300万円〜(税別)
月額
15万円〜(税別・クラウド利用料別)

金額は対象のデータと範囲で変わります。初回のご相談の後にお見積もりをお出しします。

FAQ

よくある質問

自社開発の基幹システムやExcelと連携できますか?

できます。CSV・Excel、API・DB接続のうち、今の環境で使える方式でつなぎます。

AIが答える数字は正確ですか?

集計はデータベースが行い、AIは結果を説明するだけです。元の帳票と照合してから使い始めます。

データが整っていなくても相談できますか?

できます。今の集計とデータを伺うところから始めます。

BIツールとの違いは何ですか?

取込の設定やデータの整理を、導入時も運用中もNOVELが行います。

導入期間を教えてください。

対象のデータと範囲で変わるため、初回のご相談の後にお伝えします。

Contact

ご相談

何に使うか決まっていない段階から

Web会議で今の集計とデータを伺い、見本の画面でご説明します。初回のご相談とデモは無料です。

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