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コンテンツを手軽に販売したい!おすすめサービスのcodocとは? 

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コンテンツを手軽に販売したい!おすすめサービスのcodocとは? 

最終更新日:

2024.6.11

*本ページはプロモーションが含まれています
  • 「ブログの記事を販売したいけど難しそう...」

  • 「noteといったプラットフォームは課金の自由度が少ないな...」

こうした悩みをお持ちではありませんか。codocなら簡単に記事を販売できます。ただし、利用料は無料ですが、「販売額から一定の手数料」の支払いが必要です。

この記事では、課金システムcodocについて解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

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オンライン講座、スクール、コンテンツ販売をスタートさせるなら、プラットフォームがおすすめです。

プラットフォームは、必要な基本機能のほか、集客・マーケティングに必要な機能をそろえた万能なツールです。

必要なのは情報の入力とコンテンツだけ。月額料金のかからないプラットフォームまであり、思い描いた理想の講座・スクール・販売所を、"すぐ"作りたい方には特におすすめです。その中でも特におすすめは「オンクラス」と「OneStream」です。

オンクラス:eラーニングやオンラインコースを自分で手軽に構築したい方に最適です。

OneStream:動画配信を通じてビジネスや教育の場を拡大したい方にぴったりです。

codoc(コードク)とは

出典:https://codoc.jp/

個人のブログなどでコンテンツを販売するために、大がかりな決済システムは必要ありません。codocがあれば、サイト内に課金システムを簡単に追加できます

設定は難しくなくプログラミングの知識も不要で、多様な販売方法を選択できるのが特徴です。codocでのコンテンツ販売方法は、次の3つです。

単体販売 ・有料パートを設定してコンテンツ単体ごとに指定した金額を課金する「都度課金」
・記事単価をユーザーに決めてもらう「自由課金」
・管理者から領収書の表示もできる
サブスクリプション ・定期購読などの月額契約による「継続課金」
・一度に買い取る「都度課金」
サポート いわゆる投げ銭機能で「自由課金」

codocの機能と料金

個人のサイト運営では、無料版でも十分に利用できます。また、無料サブスクリプションなどの各種拡張機能を有償サポート付きで利用したい場合や、企業で本格的に運用したい場合には上位プランがあります。

proとenterpriseで機能は基本同じで、差があるのは、以下3つの部分です。

  • 単体・サブスク販売価格の上限

  • メッセージ・プレゼントの上限

  • 販売手数料

詳しい機能は、次のとおりです。

プラン 通常版 pro enterprise
月額費用 0円 9,800円 要問い合わせ
機能 購入者UIのデザイン変更のみ ・API連携
・無料サブスクリプション機能
・メールアドレス取得機能
・プライベートアカウント
・アカウントの属性情報取得機能
・利用規約を追加する機能
・API連携
・無料サブスクリプション機能
・メールアドレス取得機能
・プライベートアカウント
・アカウントの属性情報取得機能
・利用規約を追加する機能
サポート なし ・有償サポート
・専用サポート窓口
・テスト環境の利用
・有償サポート
・専用サポート窓口
・テスト環境の利用
単体・サブスク販売価格の上限 50,000円まで 100,000円まで 上限なし
メッセージ・プレゼントの上限 100件/日まで 1000件/日まで 上限なし
販売手数料 15% 15% -
※初期費用はすべて0円

codocのメリット

codoc(コードク)

出典:https://codoc.jp/

codocのメリットは、以下のとおりです。

  1. 無料プランがある

  2. 既存コンテンツを有料販売できる

  3. 導入方法が簡単

無料プランがある

codeocの無料プランは、個人ユーザーがお試しで利用するのにちょうどよいサービスです。無料プランで物足りなくなったら、上位の有料プランへの移行も簡単です。

また、テストリリースにも活用できて、手数料が気にならない場合はそのまま運用し続けられます。売り上げが増えた頃を見計らって、上位のプランに変更しましょう。

既存コンテンツを有料販売できる

いまあるコンテンツを、プラグインや簡単な導入ですぐに有料販売できるのもメリットです。WordPressやFC2、はてなブログなどでブログを開設している方も多いでしょう。

codocは、Wordpressのプラグインを利用できて、設定するだけで販売できてしまいます。また、WordPress以外のブログでも、codoc上で記事を作成し生成されたタグをコピー&ペーストするだけで設定できます。

導入方法が簡単

codocの優れた点は、ブログへの導入が容易な点です。

2種類の方法があるので説明します。

  • WordPressをお使いの場合

  • WordPress以外のブログをお使いの場合(FC2、はてなブログなど)

WordPressをお使いの場合

  1. 会員登録

codocで会員登録を終えた後、ログインします。

  1. プラグインインストール

WordPressのダッシュボート中のプラグインから、codocを新規追加します。

  1. アカウント連携

追加できたらcodocプラグインから設定を行います。

WordPress以外のブログ(FC2、はてなブログなど)をお使いの場合

  1. 会員登録

codocで会員登録を終えた後、ログインします。

  1. コンテンツ登録

codoc上で記事を作成しコンテンツの登録と有料範囲の設定をします。

生成されたタグがを取得します。

  1. タグの取得貼り付け

codocで取得したタグを、利用しているCMSの該当部分に貼り付けます。

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オンライン講座、スクール、コンテンツ販売をスタートさせるなら、プラットフォームがおすすめです。

プラットフォームは、必要な基本機能のほか、集客・マーケティングに必要な機能をそろえた万能なツールです。

必要なのは情報の入力とコンテンツだけ。月額料金のかからないプラットフォームまであり、思い描いた理想の講座・スクール・販売所を、"すぐ"作りたい方には特におすすめです。その中でも特におすすめは「オンクラス」と「OneStream」です。

オンクラス:eラーニングやオンラインコースを自分で手軽に構築したい方に最適です。

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codocのデメリット

codoc

出典:https://codoc.jp/

便利なcodocですが、デメリットとなる部分が以下の3つあります。

  1. 決済手数料がかかる

  2. 購入者がcodocを知らない可能性がある

  3. サブスクは会員登録が必要

決済手数料がかかる

決済プラットフォームを使うので、「決済額の15%+売り上げ振込手数料 300円」がかかります。無料プランとはいっても、手数料は払うことになるので注意が必要です。

売り上げが少ないうちは気にならない場合が多いですが、金額が増えるだけ手数料による出費が辛くなります。

購入者がcodocを知らない可能性がある

知らないサイトでクレジットカードを使う場合、「codocってなに?安全?」と抵抗感を持つユーザーは多くいます。

また、購入時には「コンテンツはcodocで管理されています」と表示され、以下3つの選択肢が表示されます。

  1. ログインして決済

  2. 会員登録して決済

  3. 会員登録しないで決済

会員登録せずに決済できますが、codocを知らないユーザーは戸惑うかもしれません。(ただし、次にとおりサブスクリプション契約は行う場合のみ会員登録が必要です。)

サブスクは会員登録が必要

サブスクリプションで定期購読として販売する場合には会員登録が必要となります。コンテンツを買い切りにするケースでも同様です。

codocのサブスクリプション機能は、proコース(9,800円)から利用できますので、無料で利用できません。一定のランニングコストがかかってもよい場合にだけ利用しましょう。

codocの評判

codoc

ここでは簡単に、Twitterでの評判をいくつか紹介します。

noteのような課金機能を手軽に利用できるのはよいですよね。

サポート機能も簡単に設置でき、一定の認知度がある場合は収益化も素早いようです。また、シンプルで使い勝手がよいのは、導入のハードルが低く、お試しで使うのにも適していそうです。

codocの使い方

出典:https://codoc.jp/

codocの使い方は次のとおりです。画面の指示に従うだけなので、難しくはありません。

  1. ニックネーム(任意)を決めて、メールアドレスとパスワードを登録

  2. メール認証を行う

  3. ダッシュボードに移動する

  4. 登録時に設定した内容を入力する

  5. 記事の作成

ニックネームを決めてメールアドレスとパスワードを登録

最初に、ニックネーム(任意)を決めて、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。
次回からはこの組み合わせでログインを行いますので忘れないようにします。

TwitterやFacebookのアカウントでも、同じように登録できます。

メール認証を行う

出典:https://codoc.jp/

メールアドレスに認証証のメールが届くのでクリックすると登録完了です。

ダッシュボードに移動する

出典:https://codoc.jp/

メール認証が終わると、ダッシュボードへ移動できます。次回からは、登録時に設定したメールアドレスとパスワードを使ってログインし、ダッシュボードからさまざまな設定を調整できます。

記事の作成

出典:https://codoc.jp/

ログインしてダッシュボードに移動したら、いよいよ記事の作成です。WordPressは、プラグインが用意されているため設置が簡単です(解説動画はこちら)。

そのため、こちらではWordPress以外のブログで導入する方法について解説します。

  1. ダッシュボード左の「記事作成」をクリックして、記事の作成をはじめます。

  2. 記事作成では無料パートと有料パートを分けて入力します。

  3. 記事作成後、有料パートの価格設定をします。(100円から50,000円まで)

  4. 外の部分はそのままの状態で支障ありません。

  5. 登録ボタンを押すと「タグを貼りつけ」がクリックできるので、「張り付けタグ」をコピーしてご自分のブログに貼り付けるだけです。

  6. コンテンツ販売の決済方法は、購入者がクレジットカードやApple Pay、Google Payなどを選択します。

YouTubeにも動画がありますのでご覧ください。

codocをはじめよう

簡単4ステップで、codocをはじめてみましょう。

  1. アカウント作成

  2. codocにコンテンツを登録

  3. 配信用のタグを取得

  4. タグをサイトに貼り付け

codocは販売方法も単体販売、サブスクリプション、サポートなど有料化設定も多様です、また、クラウドファンディング・サロン・オンライン講座などいろいろな用途に使えます。

それぞれの金額設定をする手順を解説する動画は「こちら」です。

コンテンツを購入してくれたユーザーや管理者が指定したユーザーに、アフィリエイトを簡単な設定で発行できるのも魅力です(特設ページはこちら)。

codocに関するQ&A

最後に、codocに関するよくある質問をまとめました。

  • codocで対応している支払い方法は?

  • codocの安全性は大丈夫?

  • codocと似たサービスはある?

codocで対応している支払い方法は?

管理者がサービス利用料金を支払う場合は、現在クレジットカードのみの取り扱いとなっております。なお、利用者が記事の購入を行う際には、各種クレジットカード、Apple Pay、Google Payを利用できます。

codocの安全性は大丈夫?

codocは特定商取引法に基づく表記を行っています。また、決済管理は有名大手企業サービスに実績のあるStripe社が行っているのでご安心ください。

具体的な導入実績はStripe社のホームページをご覧ください。

codocと似たサービスはある?

メルマガ運営で実績のあるconvertkitがあります。convertkitの主な特徴は次のとおりです。

  • メールの配信設定が細かくできる

  • ランディングページやフォームが簡単に作成できる

  • コンテンツの販売やサブスクリプションが設定できる

オンライン講座をはじめるなら「プラットフォーム」がカンタン

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