「マッチングサイトを立ち上げ方が分からない」
「マッチングサイトに必要な機能って何?」
「機能実装にはお金がかかるの?」
マッチングサービスのジャンルは様々ですが、マッチングサイト構築にあたり必要とする機能は大体同じです。そのため、必須機能と付加機能を整理し、作りたいサイトに実装する機能を選ぶことはコストダウンにつながります。
この記事では、マッチングサイトに必須の機能・あるとよい機能・コストについて紹介します。最後まで読んで、マッチングサイト構築の参考にしてください。


マッチングサイト・サービスの機能について説明する前に「そもそもマッチングサイト・サービスとは何?」といった疑問にお答えしましょう。
組み合わせを実現するサイト・サービス
マッチングサイト・サービスの事例
マッチングサイト・サービスとは、以下のような組み合わせを実現するサービスのことです。
「モノ」
「サービス」
「個人」
「企業」
「スキル」
今まで地域や職種の違いにより出会うことが少なかった両者が、インターネット上のサービスを介してつながれる現代ならではのサービスです。マッチングサービスの種類はますます豊富になってきていますが、必要な機能は似通っています。
マッチングシステム・マッチングサイトについて詳細に解説したページとして下記があります。興味がございましたら合わせてご覧ください。
【関連記事】
マッチングサイト・サービスは具体的に下記のような事例があります。
M&Aマッチングサイト「BATONZ」
副業の求人サイト「副業クラウド」
受発注比較サイト「比較ビズ」
収益化の仕組みとしては下記の方法をとっているサイトが多いです。
手数料収益
月額制
ポイント制
それぞれマッチングサイト・サービスとして取り扱うものは異なりますが、似通った基本的な機能を搭載しています。そのため、マッチングサービス・サイトを構築する際は、ある程度の必須機能をまず準備します。その後、サービスに合わせた独自の機能を追加していき、差別化することが多いです。
より詳細にマッチングサイト・サービスの事例を確認したい場合は下記のページもご覧ください。
【関連記事】

マッチングサイトに必要な機能は、実はそれほど多くありません。初期段階では必須機能だけを準備し、サービスの拡大に応じてカスタマイズしていくのもよいでしょう。
ここでは、マッチングサイトに必須な次の5つの機能を紹介します。
会員登録機能
コンテンツの検索機能
応募機能
マイページ
運営者の管理画面
検索機能
会員登録機能とは、メールアドレス等によりユーザーを識別する機能のことです。
オリジナルの会員登録以外に、ソーシャルログインと呼ばれるFacebookやGoogleなどのアカウントと紐付けする方式もあります。この方式なら、会員情報の入力やIDやパスワードを独自に管理する面倒を省き、登録の敷居を下げられます。
また、会員登録機能と関連して以下のような機能の実装も必要です。
ログイン機能
パスワードのリマインダー機能
パスワードの変更機能
メールアドレス変更機能
コンテンツとは、マッチングの供給側が提供しているもののことです。たとえば、コンテンツの例として次のものが挙げられます。
不動産マッチングサイトでの不動産案件
人材サイトでの求人情報
M&Aサイトでの売却情報
これらコンテンツの情報検索機能はマッチングサービスの要となる部分の1つです。ピンポイントなアプローチができる検索機能があれば、ユーザーの満足度が高まります。
情報検索機能をどれだけカスタマイズするかは、扱う商材によります。不動産マッチングサービスなどは、商材の特性ゆえに細かい条件設定が必要です。しかし、それほど絞り込みが必要ではないジャンルなら、簡単な検索機能でも十分でしょう。

応募機能は、掲載されているコンテンツに対して問い合わせをする機能のことです。機能の仕組みとしては、以下の2種類が一般的です。
応募後に問い合わせで終わるパターン
チャットページが起動するパターン
たとえば、比較サイトは問い合わせフォームから送信し、後から業者からメール等の連絡をもらう方式が多いです。チャット機能を実装しているサイトは、より上位な機能を持ったサービスとなります。
| Uber eats | ドライバーとのチャット機能 リアルタイムな連絡を取りたい時に便利 |
| Airbnb(民泊マッチング) | 家を貸してくれているホストと連絡が取れる コミュニケーション遅延によるトラブル防止 |
簡単な問い合わせフォームで十分か、高度なチャット機能が必要かどうかは扱うサービスの内容に応じて決めるとよいでしょう。
マイページはユーザーが自分の情報を管理するページです。マイページでは、以下のようなことがおこなえます。
プロフィールの編集
受信メッセージ確認
売上の確認
運営者とはサービスを運営する企業のことです。運営者の管理画面では、サイトのバックヤードとして売上の管理や登録しているユーザー、コンテンツを管理できます。
管理画面は、マッチングサービスの本幹となる利用規約の運用とも大きく関わる部分です。不正利用を繰り返す悪質なユーザーを排除し、信頼できるマッチングサービスを提供するためには管理業務が欠かせません。
管理画面には、メッセージ、取引の監視や不正ユーザーの利用停止などの機能を実装することをおすすめします。
マッチングサイト・サービスを利用する際に、条件で検索できる機能です。
検索機能の例としては下記のような条件で、マッチング対象を絞り込むことが可能です。
エリア
年齢
性別
職業
検索条件をあらかじめ設定することも、フリーワードで検索できるようにすることもできます。よりユーザーにとって精度の高い検索機能を実装することで、マッチングサイト・サービスとして利便性の高いものになるでしょう。


マッチングサイトで使用されている機能の中には、必要不可欠ではないものの、実装するとより細やかなサービスを提供できる機能もあります。サイト構築費用に余裕があれば、付加的な機能も追加すると、他のサイトとの差別化を図れるはずです。
そこで、マッチングサイトの差別化に役立つ次の4つの機能をご紹介します。
チャット機能
ブログ機能
お気に入り機能
決済機能
チャット機能はマストではありませんが、実装することにより直取引のリスクを減らせます。リアルタイムなやり取りを求めるユーザー同士が、LINEアカウントやSNSなどの連絡先を交換して「サイト利用から離脱してしまう可能性が高まる」ためです。
また、チャットに連動して取引ステータスの変更などをおこなうシステムもあります。たとえばクラウドワークスは、「見積中」「契約中」「検収」「納品」などのステータスを確認できる仕組みです。
ユーザーはどのステップにいるのかすぐにわかるため、双方の進捗状況の理解の行き違いを防ぎトラブルを減らすことにつながります。
ブログ機能は、運営者がサイト内に記事コンテンツを投稿できる仕組みです。サイト内に記事コンテンツを持つと、SEO施策として役立ち『集客に効果的』です。
マッチングサイトの集客方法として、広告を打ち出しても短期的な集客にしかなりません。費用を払い広告を出している間はよいですが、ストックにならないため、継続的にコストがかかり続けます。
それに対しSEOなら、コツコツとブログ記事をストックし続けることでオーガニック検索の上位表示を狙えます。サイトを始めてすぐに成果が出る方法ではありませんが、広告と比べて最終的にはコストを削減でき、時間が経つとともに楽になっていく集客方法です。ブログ機能を用意するなら、SEO施策を早い段階から時間をかけておこなっていくことをおすすめします。

お気に入り機能は、コンテンツをブックマークのような形で一次保存できる機能です。すぐに購入や取引を決定しなくても、お気に入りに入れておくことで、後からリストで見返せます。
流動的にサイトに訪れるユーザーは、購入や取引を即決しないことも少なくありません。何となく目に留まったものを保存しておく機能がないと、再度検索して見つけることは面倒になり離脱してしまうでしょう。
そこでお気に入り機能を実装すると、サイトを頻繁に訪れる動機付けを作れます。また月額登録制等、固定ユーザーが見込まれるマッチングサイトにおいても、お気に入り機能があると利便性が高まります。
決済機能は、クレジットカードやコンビニ払い、NP後払いなどの支払いができるサービスのこと。サービスやモノを購入するマーケットプレイス系サービスに必要な場合が多いです。
マーケットプレイス系で代表的なのが「メルカリ」や「くらしのマーケット」などのサービスです。見知らぬ人との金銭取引が心配な個人間のモノの売り買いでも、マッチングサイトが決済機能を備え、間に入ることで安心感が強まります。
決済機能で一般的なのはクレジットカード決済機能です。その他、サービスを利用するユーザー層によっても必要な決済方法が異なるでしょう。若年層がターゲットのサービスの場合は、コンビニ支払い・NP後払い系も選択できると便利です。

マッチングサービス構築は1つの方法しかないわけではありません。複数の方法があり、選択肢の中から1つを選んで構築を進めていくものです。
構築方法が異なれば流れも費用も、サービス・サイトそのものも異なるため、マッチングサービスの構築を進める際は、どの方法で進めるかをよく検討する必要があります。ここではマッチングサービス構築方法の5つの種類を紹介します。
下記5つの構築方法が主に挙げられます。
パッケージ
スクラッチ
パッケージとスクラッチの組み合わせ
ノーコードツール
WordPress
パッケージでのマッチングサービス構築は、すでに用意されたパッケージ(ソフト)を利用して、サービスを作る方法です。構築費用の目安は数百万円程度になる傾向にあります。
メリットとしては比較的安価かつスピーディに機能を揃えたマッチングサービスを構築できる点が挙げられます。ゼロから開発する方法に比べて早い段階でサービスを運用でき、PDCAサイクルを回しながら最適化できる構築手法です。
一方、カスタマイズにある程度制限がある点はデメリットとして挙げられます。ゼロから開発したほうが自由度の観点では優れているといえるでしょう。
パッケージ開発についての詳細は下記ページをご覧ください。
【関連記事】マッチングサイトはパッケージ(ASP・CMS)で開発するとコストを抑えて素早く運用開始できる?
パッケージ開発で紹介したゼロからマッチングサービスを構築する方法としてスクラッチが挙げられます。
スクラッチのメリットはゼロから開発することにより、実装する機能やサイト・サービスのデザインを自由に調整可能な点です。セキュリティの観点でもパッケージ開発より優れた点があるスクラッチ開発ですが、デメリットもあります。
ゼロからの開発になるため、コストが高くなりやすく、サービス構築にトータルで数千万円の費用がかかる場合もあります。また、パッケージ開発のように既存の仕組みを使うわけではないため、マッチングサービス構築に時間がかかることもデメリットです。
パッケージとスクラッチを組み合わせたマッチングサービス構築方法もあります。パッケージ開発をベースに既存のサービスにスクラッチ開発で機能を追加していく方法です。
メリットはパッケージ開発とスクラッチ開発のいいとこ取りをできる点が挙げられます。スピーディにサービス構築を進められるパッケージのメリットと、自由にカスタマイズできるスクラッチ開発のメリットの両方を両立可能です。
デメリットとしては、パッケージ開発のみに比べるとサービス構築のスピードが遅くなること、カスタマイズの内容によっては数千万円以上のコストがかかることが挙げられます。
ノーコードツールはWeb制作系の節約術がなくてもWebサイト・サービスを構築可能なツールです。ノーコードツールを利用することで、エンジニアに発注することなく、サービスを構築・運用可能になり、費用を抑えられます。
一方で、ノーコードツールではテンプレートの利用やドラッグ&ドロップなどの簡単な操作でのみ構築されるため、自由度が低い点がデメリットです。また、現在ノーコードツールは海外の企業が提供している場合が多く、サポートが英語対応である点も懸念点といえるでしょう。
希望の機能・デザインを完璧に実現することが難しく、その多くが英語でのサポートであるため、場合によってはトラブルの解決に時間がかかる可能性があることを考慮しなければなりません。
マッチングサービス・サイトをWordPressで構築する方法もあります。WordPressはオープンソースと呼ばれる世界中の人に開発のコードを公開しているものです。
オープンソースであることから、マッチングサービス・サイトを構築するためのプラグイン(拡張機能)が複数あります。WordPressを立ち上げ、プラグインを導入することでノーコード開発を行うことも可能です。
WordPressでのマッチングサービスの構築は自由度が低く機能は最小限というデメリットはありますが、コストを抑えつつ迅速にサイト構築できます。
独自のデザインと機能を実装したい場合はWordPressでは不十分な点があるため、どういったマッチングサービスを目指すのか、といった観点からサービス構築手法を選択しましょう。
WordPressでのマッチングサービス構築方法の詳細については下記のページをご覧ください。
【関連記事】

ここまで、マッチングサイトに必須な機能と便利な機能をご紹介しました。開発会社やパッケージを利用する場合には、自社サイトに必要な機能が実装可能か事前に調べておきましょう。
当社では、多くの構築の実績により、あらゆる形態のマッチングサイトに必要な機能の実装に対応し、一般的なマッチングサービスで使われる機能の90%をカバーしています。
以下の表は当社で実装可能な機能の一覧です。さらに詳しい表組みで確認したい方はお気軽にお問い合わせください。
<デフォルト機能>
機能 | カテゴリー | 機能の詳細 |
|---|---|---|
お気に入り機能 | コンテンツ | お気に入りの追加、削除が可能 |
コンテンツ登録・編集 | コンテンツ | - |
コンテンツ一覧 | コンテンツ | - |
コンテンツ詳細表示 | コンテンツ | - |
コンテンツ検索 | コンテンツ | - |
メール通知機能 | 通知 | ユーザーにメール通知を配信する・チャットメッセージが届いたとき・ログイン時 等 |
メールアドレスによる会員登録/ログイン | 認証 | - |
1 to 1チャット機能 | チャット | ・チャットの送受信・ファイル添付 |
Q&Aページの表示 | CS | サービスに関するQ&Aの確認 |
お問い合わせ機能 | CS | 運営にお問い合わせを送信できる機能 |
CSVダウンロード | 管理画面 | 各項目について、CSVをダウンロード・会員情報・コンテンツ情報・注文情報 等 |
顧客管理 | 管理画面 | ・ユーザーの一覧表示・ユーザーの詳細情報表示・ユーザーの編集 |
コンテンツ管理 | 管理画面 | ・コンテンツの一覧表示・コンテンツの詳細情報表示・コンテンツの編集/削除 |
管理者アカウント管理 | 管理画面 | ・管理者情報の登録/編集・管理者情報の削除実施 等 |
売上管理 | 管理画面 | サイト上で発生した売り上げの管理 |
統計情報 | 管理画面 | 会員数などの統計情報を確認 |
<カスタマイズ機能>
機能 | カテゴリー | 機能の詳細 |
|---|---|---|
レコメンド機能 | コンテンツ | コンテンツのレコメンド機能 |
ピックアップコンテンツ | コンテンツ | 管理画面で選択したコンテンツをサービス別ページで表示する |
案件ステータス管理 | コンテンツ | 案件のステータス情報を変更する※「交渉中」「制作中」「納品完了」といった各案件のステータスを変更できる |
ランキング機能 | コンテンツ | - |
決済機能 | 決済 | クレジットカードによる決済その他、LINE Pay、PayPal等も対応可能 |
通知センター | 通知 | サイト上で通知を表示する |
Webプッシュ通知機能 | 通知 | WebサイトからPush通知が届く管理画面から配信可能 |
SNS会員登録/ログイン | 通知 | ソーシャルメディアを用いたログイン機能・Googleログイン・Facebookログイン・Twitterログイン・LINEログイン・TikTokログイン 等 |
メモ機能 | メモ | メモの追加、削除、更新機能 |
ユーザーフォロー機能 | フォロー | - |
グループチャット機能 | チャット | - |
評価登録機能 | レビュー | 利用後のレビュー等を掲載できる機能 |
アカウント種別分類 | 権限管理 | ユーザーのアカウントを分類できる機能・メインアカウント・サブアカウント・役職による権限 等 |
請求管理 | 管理画面 | サイト会員への請求ステータス管理 |
閲覧履歴 | 管理画面 | ユーザーがどのページを閲覧したか確認する機能 |
カテゴリ管理 | 管理画面 | コンテンツカテゴリーなどマスター機能を管理 |
ブログ機能 | 管理画面 | お知らせ枠の表示に値する機能・お知らせ・フリーページの作成/編集/削除 |
メルマガ配信 | マーケティング | ・ユーザーの選択・メール文章の編集・メール文章の保存 等 |
基本的な機能を乗せたシンプルなサイトであれば、通常の開発会社に依頼をかけると500万円ほどが相場です。さらに差別化要素としての機能を実装する場合には、それ以上のコストがかかることとなります。
マッチングサイト構築が高額であることの理由が人件費です。東京では、1人のエンジニアが動くのに80万円ほどかかるといわれています。スピード感のある構築をおこないたければ、それだけ多くのエンジニアを動かすことになり費用もかさむはずです。
もし、マッチングサイト・サービスを開発・構築を検討しているならNOVELにお任せください。

最後にマッチングサービス・サイトに関するよくある質問に回答します。
下記4つの質問はマッチングサービス構築を検討している際によく疑問に思われる項目です。気になる箇所はしっかりと押さえておきましょう。
マッチングサービス構築の費用は?
マッチングサービスにはどんな種類がある?
マッチングサービスを利用するメリットは?
マッチングサービスの一覧は?
マッチングサービス構築の費用は下記のようなイメージです。
種類 | 類似サイト | 特徴 | 費用相場 |
プラットフォーム型 | メルカリ | 複雑なシステム設計が必要 | 1,000万円〜 |
仲介型 | マイナビエージェント | 複雑なシステム設計が必要 | 500万円〜 |
一括問い合わせ型 | アイミツ | システムの要素が少ない | 300万円〜 |
メディア広告型 | 価格.com | システムの要素が少ない | 300万円〜 |
もちろん、機能を追加すると費用は高くなります。費用感や費用の詳細についての詳細は下記のページをご覧ください。
【関連記事】
マッチングサービスには下記のような種類があります。
人材マッチングサービス
製造業マッチングサービス
介護・医療業界マッチングサービス
副業マッチングサービス
ビジネスマッチング
上記はあくまで一例です。現在、さまざまな業界でマッチングサービスが新しく生まれています。マッチングサービスの事例や一覧は下記をご覧ください。
【関連記事】有名マッチングサービスとその見積もりを一覧で解説!
マッチングサービスを利用することで、効率的にユーザー双方の目的達成に繋がります。ビジネスでも人材系でもお互いにニーズがあることがわかっている前提でマッチングできるため、スムーズなやりとりを進められるでしょう。
マッチングサービスの一覧としては下記の表をご覧ください。
<不動産系>
SUUMO(スーモ)
インスタベース
RENOSY(リノシー)
<製造業>
Linkers(リンカーズ)
mirai(ミライ)
ものつく
<建設業界>
助太刀
請負市場
CAREECON(キャリコン)
上記はあくまで一例です。各業界に多様なマッチングサービスが存在しています。マッチングサービスを構築する際の参考として、より詳細な業界ごとのサービス一覧をまとめた下記ページもあわせてご覧ください。
【関連記事】
当社では、マッチングサービス・サイト構築サービスを提供しております。マッチングサイトに必要な基本機能を実装しているため、リリースからグロース面までトータルでサポート可能です。
費用は月39.8万円からの月額費用のシステムです。パッケージ開発とアジャイル開発のメリットを両立した仕組みでのマッチングサービス構築であるため、早い段階でリリースできます。状況に応じてカスタマイズが可能かつ、コストを必要最小限にできる点がメリット。
その他カスタマイズのご要望があれば柔軟な体制でご相談に応じます。また、SEO・広告の観点で集客のご提案などもさせていただいており、手厚いサポートに自信があります。
マッチングビジネスを本気で立ち上げたいが、多額の予算は作れない方
システム開発の依頼経験が少なく、失敗をしたくない方
リリース後も引き続き機能改善をしていかれたい方
マッチングサービス・サイトの立ち上げをご検討中の方は、是非お気軽にご相談ください。

関連する記事はこちら
効果的な人材紹介サイトの構築方法とは?方法やポイントも紹介
「自社で人材紹介サイトを構築したいが、どのように進めたらいいかわからない」というお悩みはありませんか?実際、サイト構築の方法やポイントが分からず、どこから手を付けていいかわからない方も多いのが実情です。手軽に構築できれば良いですが、SEO対...
人材紹介のビジネスモデルとは?市場規模や利益率、メリットまで解説
「人材紹介事業に参入したいけど、具体的なビジネスモデルがよくわからない」というお悩みはありませんか?人材紹介は参入ハードルが比較的低く、利益率も高いことから、近年注目を集めています。しかし、許可制度や収益構造、費用面など、ビジネスモデルの詳...
人材マッチングにAIを使うメリット・デメリット、事例も含めて解説
採用プロセスが手作業に依存しており、時間がかかり、効率が悪く、最新の技術やデータ分析を活用していないため、適切な候補者を迅速に識別できないなど、既存の採用方法では、膨大な応募者の中から優秀な人材を見逃してしまう可能性があります。一方で、人工...
【プロ監修】ココナラのようなサイトを作るには?例や機能・構築方法
働き方の多様化が求められる近年、ココナラのようにスキルを売り買いできるマッチングサイトが人気を集めています。競合サイトは数多くあるため、収益化のためには明確なビジネスモデルと差別化が重要です。この記事では、ココナラのようなサイトを作る方法と...
副業人材マッチングサイトの作り方・構築方法や代表的なサービスをプロが解説
副業人材マッチングとは、副業したい人と企業や個人をつなぐマッチングサービスです。柔軟な働き方を求める時代の流れに沿っており、ニーズのあるサービスといえます。一方で、副業の目的を明確にしたり、条件検索に対応したりするといった柔軟な開発が求めら...
マッチングプラットフォームの上場企業をまとめてみた!
マッチングプラットフォーム市場は急成長をはたした市場の1つで、右肩上がりに成長を続けています。その要因は、細かいニーズに適したコンテンツにいち早くたどり着けるサービスだからです。この記事では、飛躍的に拡大するマッチングプラットフォーム市場の...
マッチングプラットフォームの成功事例|業界別に解説
マッチングプラットフォームとは、ユーザーのニーズを結びつけて取引する機会を提供するサービスです。サイト運営を成功させるためには、ジャンル選定からマネタイズ方針までを一本化して設定しておく必要があります。この記事では、以下の点を解説します。マ...
会員制掲示板の作成方法をプロが解説!
会員制掲示板は、ポイントを押さえれば、CMS等で構築できます。ただし、専門知識がないと難しい部分もあるため、不安があるなら制作会社に依頼するのがベターです。この記事では、会員制掲示板の作成方法に関する以下の内容について解説します。会員制サー...
CtoCマッチングサービスの構築・運営方法や制作費用をプロがまとめてみた
CtoCマッチングサービスは、シェアリングエコノミーと密接な関係があり、広くビジネスモデルとして採用されています。この記事では、CtoCマッチングサービスの構築・運営方法や制作費用を紹介します。ぜひ参考にして、予定しているビジネスの成功を目...
ビジネスマッチングサービスやカオスマップをプロがまとめてみた
昨今では、ビジネスマッチングサービスを利用する際、その業界についての理解を深めるためにカオスマップを参考にするようになりました。というのも、カオスマップは、特定の業界の商品やサービスを俯瞰で見るためにカテゴライズされた業界地図だからです。こ...
マッチングサービスに必要な機能は?構築コスト相場と節約のポイント
「マッチングサイトを立ち上げ方が分からない」「マッチングサイトに必要な機能って何?」「機能実装にはお金がかかるの?」マッチングサービスのジャンルは様々ですが、マッチングサイト構築にあたり必要とする機能は大体同じです。そのため、必須機能と付加...
多くて選べない?マッチングサービスのパッケージを徹底比較!
パッケージを使用したマッチングサービスの構築をお考えではないでしょうか。パッケージでのサイト制作は、短期間また低価格で構築できるというメリットがあります。各開発会社がパッケージを販売しており、それぞれの特徴は異なりますので導入の前には比較検...
人気記事ランキング
おすすめ記事